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高崎市
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たかさき地球市民環境賞


たかさき地球市民環境会議では良好な環境の保全及び創造に向けて顕著な功績があった方や先進的な環境保全に向けた取り組みを実践した方に対し、賞を授与し、その功績をたたえるとともに他の市民、事業者の環境に対する意識の高揚と先進的な環境保全の取り組み事例等を普及、啓発することを目的として「たかさき地球市民環境賞」を平成13年(2001年)に創設しました。
たかさき地球市民環境賞は、市民・団体部門賞、企業部門賞の二つの部門賞で構成されています。

平成23年度(2011年度)の受賞者は以下のとおりです。

部門 受賞者 受賞理由
市民・団体

高崎市南八幡婦人会

当会では、平成 6 年より原口古墳の清掃を実施しています。現在でも夏場の雑草取りに悩ませているが、当会の日頃からの活動により、桑や雑木が取り除かれ、景観が保たれています。

また、会員の発想により、春・夏・秋とさまざまな花(コスモス、矢車菊、ジャーマンアイリス、グラジオラスなど)が咲き乱れるようになりました。今年の 2 月には、高崎市より芝桜の苗 100 余株を譲り受け、当会で植え込みを行いました。

その他にも、山名の森林公園のイベントに参加するなど、ボランティア活動に積極的に参加し、地域活動に励んでいます。

公益社団法人

高崎青年会議所

高崎市を流れる烏川では、水質汚染などの影響で 1965 年頃から遡上するサケの姿が見られなくなり、『地元のサケが戻ってくるきれいな川にしよう!』と「僕らのサケを育てる会」として、稚魚の放流を始め、河川の清掃活動にも取り組んで来ました。

サケの稚魚放流事業は 24 回を数え、近年は烏川においてもサケの遡上が頻繁に確認されるようになりました。本年には、これまで放流を続けてきた和田橋の下で、実際に産卵が目撃されるに至りました。かつては、サケの存在そのものが途絶えてしまった烏川で、自然産卵・孵化ができる環境が整ってきたことは、これまで活動を継続してきた意味を実感することができるものでした。

多くの媒体に取り上げられることにより、協力的な企業・団体、個人も増えており、今後もさらなる運動を精力的に展開していきます。

企業

ワイルカンパニー株式会社

当社は、 エコアクション 21 や群馬県環境 GS (ぐんまスタンダード)の手法を基に、 CO 2 削減、廃棄物削減、排水抑制、エコ商品の販売などの環境活動を幅広く実践しています 。平成 20 年には、環境に対する意欲的な取り組みとわかりやすい報告書の作成に努めたことが評価され、環境省など主催の「第 11 回環境コミュニケーション大賞」の環境活動レポート部門で、大賞の環境大臣賞に選ばれました。全国各地から従業員数が数百名を超える企業も数多く応募する中で、役職員 3 名という規模でトップになったことは高崎の企業群の誇りであり、環境マネジメントシステム・エコアクション 21 構築・運営事業者として全国の範となっています。

 

これまでの受賞者については、以下をご参照ください。

過去の受賞者一覧(PDF形式 268KB)

受賞式風景

受賞式風景の写真1受賞式風景の写真2受賞式風景の写真3


関連情報リンク
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