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 茨城町 Ibaraki

涸沼の夜明け

 茨城県のほぼ中央に位置する茨城町は、自然的な景観に恵まれた都市近郊の田園都市です。町内に約6,000haの広大な農地を有しており、さらに温和な気候条件を活かして、米をはじめ野菜、花き、畜産など多様な農業生産活動が営まれています。特に、品質日本一と言われるほど甘く香り豊かなメロン、大粒で香りが良く甘いイチゴや芳ばしさと甘さを兼ね備えた栗が有名です。
 また、東部に広がる涸沼は、海水と淡水が混じる汽水湖で、稀少な水草・ミズアオイや町の天然記念物に指定されているヒヌマイトトンボなどが生息する植物と生物の宝庫となっています。このように豊かな命を育む涸沼で採れるシジミは、大粒で味も良く全国でも有名です。この涸沼周辺には、広浦公園、親沢公園、涸沼自然公園が整備され、自然を満喫しながら、アウトドアライフを楽しむことができます。涸沼自然公園には、オートキャンプ場があり、シーズンには多くの人で賑わっています。
町役場所在地
茨城県東茨城郡茨城町小堤1080(郵便番号311-3192)
代表電話
029-292-1111
公式サイト
http://business2.plala.or.jp/ibarakit/
面積
121.64km2
人口 (平成22年3月31日現在・住民基本台帳人口より)
34,414人
市長
小林宣夫(こばやし のりお)
主要産業
農業
特産品
コシヒカリ、メロン、イチゴ、クリ、ニラ、シジミ
観光地、名所旧跡
涸沼、広浦の秋月(水戸八景)、親沢の一つ松(茨城百景) 、水戸浪士の毛塚(楠公社)、小幡北山埴輪製作遺跡(国指定)
主要道路

国道6号、北関東自動車道、東関東自動車道水戸線

 


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