| 長岡市 Nagaoka |
|
長岡市は、新潟県のほぼ中央部に位置する県内第2の都市です。上越新幹線、関越・北陸自動車道など交通の要衝として、文化や商業、工業などあらゆる面で、中越地区の中心として発展してきました。 長岡のまちは、戊辰戦争と長岡空襲の二度の戦禍に遭いながら、人々の不屈の努力で復興をなしとげた歴史があります。その原動力となったのが、「まちづくりは人づくり」という人材育成の大切さを説いた「米百俵の精神」です。 平成16年の7.13水害、10.23中越大震災と、平成19年の中越沖地震という大災害からの復旧も一つの区切りを迎え、長岡市では今、新しいまちづくりが始まっています。 平成17年度、平成22年度の合併により、11市町村が一つになった長岡市は、福島県境近くの守門岳から日本海までの広域な市域を手に入れました。市内には、大河信濃川を舞台とする8月2日・3日の「長岡まつり大花火大会」をはじめ、山古志の闘牛や錦鯉、寺泊の海のアメ横、本州日本海側初の国営公園「国営越後丘陵公園」など、山・川・海の全ての観光資源が備わりました。豊かな自然や食文化などの魅力的な地域資源も数多く有し、人と文化の交流が長岡のまちに新たな活力を生み出しています。 また、平成18年度に市制100周年を迎えた本市は、平成19年4月に特例市となりました。今後のまちづくりを総合計画にまとめ、「前より前へ!長岡」を合言葉に、市民と協働で進める新しいまちづくりへの第一歩を力強く踏み出しました。 中越大震災の時の旧山古志村に残された犬の親子の奇跡の物語は、映画「マリと子犬の物語」として平成19年12月に全国公開となり、また、長岡ゆかりの武将「直江兼続(なおえかねつぐ)」を描いた「天地人」(火坂雅志氏・著)が2009年のNHK大河ドラマで放映されました。これからも長岡の魅力を全国に発信し続けていきます。 |
市役所所在地 |
新潟県長岡市幸町2-1-1(郵便番号940-8501) |
| 代表電話 |
0258-35-1122 |
公式サイト |
http://www.city.nagaoka.niigata.jp/ |
面積 |
890.91km2 |
人口 (平成22年4月1日現在・住民基本台帳人口より) |
283,280人 |
市長 |
森 民夫(もり たみお) |
主要産業 |
機械工業、農業ほか |
特産品 |
米菓、和菓子、おこわだんご、清酒、水産加工品、民工芸品、みそ、しょうゆ、そうめん、錦鯉、大口れんこん、ぎんなん、あぶらげ、打刃物、すいか、えのき茸 ほか |
観光地、名所旧跡 |
悠久山公園、国営越後丘陵公園、雪国植物園、八方台いこいの森、戊辰戦争史跡、県立近代美術館、県立歴史博物館、まちなか花火ミュージアム、長谷川邸、もみじ園、大竹邸記念館、和島オートキャンプ場、住雲園、海水浴場、魚の市場通り、杜々の森名水公園、守門岳、楽山苑、寺泊水族博物館、良寛の里美術館、兼続お船ミュージアム、三島郷土資料館、河井継之助記念館、長岡戦災資料館、市営スキー場、中山隧道、紙の美術博物館、えちご川口温泉 ほか |
主要道路 |
関越自動車道(長岡IC、長岡南越路スマートIC、越後川口IC)、北陸自動車道(長岡JCT、中之島見附IC)、国道8、17、116、117、290、291、351、352、402、403、404、460号 |
鉄道路線・駅 |
JR上越新幹線、上越線、信越本線、越後線、飯山線(長岡駅ほか13駅) |