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 渋川市  Shibukawa


伊香保温泉の名物 石段街と渋川へそ祭り

 渋川市は、日本そして群馬県のほぼ中央部、雄大な関東平野の始まる位置にあたり、古くから交通の要衝として栄え、豊富な水資源を活かした工業、山地の開拓による農業や、首都圏の奥座敷となる伊香保温泉など温泉を中心とした観光業を主要産業としています。
 東京都心から約120kmの距離にあり、市内には、JR上越線、吾妻線の2路線が走り、関越自動車道に渋川伊香保ICと赤城ICの2つのインターチェンジを有し、国道17号、国道353号が東西南北を通る交通の要衝であり、県内外からのアクセスの良さが魅力です。市域の三方を赤城山、榛名山、子持山、小野子山に抱かれ、利根川と吾妻川が市域の中央を流れるとても自然豊かなまちです。
 当市では、「やすらぎと自然に満ちた“ほっと”なまち」を将来像に掲げ、自然と地域資源を生かした観光ネットワークの創出など、新しいまちづくりを進めています。
市役所所在地
群馬県渋川市石原80番地(郵便番号377-8501)
代表電話
0279-22-2111
公式サイト
http://www.city.shibukawa.gunma.jp/
面積
240.42ku
人口 (平成22年3月31日現在・住民基本台帳人口より)
85,091人
市長
阿久津貞司(あくつ さだじ)
主要産業
重化学工業、農業、観光業
特産品
コンニャク、マイタケ、イチゴ、リンゴ、水沢うどん
観光地、名所旧跡
伊香保温泉、小野上村温泉センター、宿泊施設「SUNおのがみ」、八木沢清水縄文時代住居跡 、道の駅おのこ、子持山、白井宿、雙林寺、空恵寺、子持神社、道の駅こもち、子持ふれあい館、アルテナード(芸術の散歩道)、渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館、伊香保システィーナ サンエイ&猿劇場、群馬ガラス工芸美術館、ハラミュージアムアーク、徳冨蘆花記念文学館、日本シャンソン館、渋川スカイランドパーク、伊香保グリーン牧場、観光簗、日本のまんなか渋川へそ祭り(7月)、伊香保ハワイアンフェスティバル(8月)など
主要道路
国道17号、353号、関越自動車道
鉄道路線・駅
JR上越線、吾妻線

 


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