会員自治体の紹介


 湯沢町  Yuzawa
大源太湖 大源太湖
 上越線の開通とともにスキーと温泉の町として脚光を浴び、川端康成の小説「雪国」の舞台ともなった。昭和30年に湯沢村、土樽村、神立村、三俣村、三国村の5ヶ所が合併して「湯沢町」となる。昭和37年の国道17号線の開通 を始め、上越線の複線化、関越自動車道の開通(昭和59年)、上越新幹線上野開業(昭和60年)・東京開業(平成3年)、関越トンネル4車線化(平成3年)と、高速交通 網の発達とともに順調な発展をとげている。上信越高原国立公園に指定された美しい自然と温泉観光を基盤とし、13のスキー場をメインに、テニスコート、野球場、レジャープールなどをもつ中央公園、湯沢高原高山植物園「アルプの里」、湯沢フィッシングパークなど夏の施設も整備されている。
町役場所在地
新潟県南魚沼郡湯沢町大字神立300(郵便番号949-6192)
代表電話
025-784-3451
公式サイト
http://www.town.yuzawa.niigata.jp/
面積
357.00km2
人口 (平成22年3月31日現在・住民基本台帳人口より)
8,348人
市長
上村清隆(かみむら きよたか)
主要産業
冬のスキー、通年で温泉に多数の観光客が訪れることから、これに関連した観光サービス業が大きなウエイトを占める。
特産品
 
観光地、名所旧跡
湯沢温泉 町営の共同浴場が6ヶ所あり「外湯めぐり」として楽しみ方も多彩。スキー場は町内に13ヶ所あり、多数のスキーヤーが訪れます。その他に湯沢高原アルプの里、トレッキング湯沢、湯沢フィッシングパーク、体験工房「大源太」、陶芸工房「旭窯」などの観光施設があります。
主要道路
関越自動車道 東京から1時間50分、国道17号
鉄道路線・駅

上越新幹線(越後湯沢駅、ガーラ湯沢駅)

 


会員自治体一覧に戻る