検索とサイトマップとナビゲーションをスキップして本文へジャンプします
高崎市
検索へ サイトマップへ
ナビゲーション高崎市担当部署一覧

ここから本文です

市街地整備課


中心市街地基本構想

〜交流拠点都市たかさきの建設と新しい都市文化の創造〜

中心市街地を総合的、一体的に推進するためのマスタープランとして、昭和56年度に「高崎市都市再開発基本構想」、昭和60年度には「高崎市中心市街地活性化計画」を策定、さらに昭和63年度に「高崎インテリジェントシティ整備基本計画」を策定し、「交通と情報の双方が交流する−ツインクロス21都市」の建設と「交流拠点都市たかさき」の基盤整備に取り組んでいます。

中心市街地の再開発

本市は「群馬県の表玄関」であり、さらに、中心市街地は「本市の顔」ともいえます。

都市は単なる集落の集合ではなく、都市としての拠点となる部分が必要です。都市機能の集積する中心市街地はこの拠点であり、まさに「交流拠点都市たかさき」の核ともいえます。このため、中心市街地の基盤整備と都市機能を整備して、都市としての魅力を高め、まちに活力とうるおいをもたらすことが緊急の課題となっております。

中心市街地の活性化については、平成20年に新たに策定された「高崎市中心市街地活性化基本計画」に基づき、市民と市が一体となる総合的な推進を図っていきます。
その目標である、周辺部から来やすい都心、多角回遊型の都心、ゆとりとうるおいの都心形成のため、まず高崎駅東西における土地区画整理事業や街路事業による基盤整備を推進します。また、これらにあわせた市街地再開発事業や駐車場の整備などの機能整備を行います。
文化施設や公園の整備、ふるさとの顔づくりモデル土地区画整理事業や地区計画制度の活用により、緑や快適な空間を創出します。さらに、ゆとりとうるおいに配慮しながら、まち全体の景観やデザインについても総合的に取組み、本市の顔づくりとともに中心市街地の活性化を図ります。

高崎操車場跡地周辺開発(旧拠点整備課)

旧国鉄高崎操車場跡地(14.8ヘクタール)を中心にその周辺を含む75.26ヘクタールの整備・開発を行っています。 本地区のほぼ中央には、JR高崎線に新駅の設置を予定しており、この新駅を核として土地区画整理事業により宅地、道路、公園等の基盤整備を行い、健全な市街地の形成を図ることを目的としています。
また、高崎操車場跡地の利用については、業務系施設、商業利便施設の立地誘導、企業支援施設の整備等有効な土地利用を図る計画です。この開発により、本地区は複合機能の集積により高崎市の副都心としての機能を創出し、高崎市の新産業の拠点を目指します。 高崎操車場跡地内における高崎市関連団体所有の販売用地に関するお問い合わせについては、本課にて受け付けておりますので、下記連絡先までお問い合わせください。


関連情報リンク
  • ありません

ページの終わり