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高崎駅東口駅前広場が生まれ変わりました |
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整備の目的高崎市は上越、長野新幹線をはじめJR在来線5線、私鉄線1線が発着する鉄道の一大結節点であるとともに、関越、上信越、北関東自動車道、及び国道5路線が集中する北関東の交通拠点都市として発展してきました。 さらに、北陸新幹線の金沢までの延伸や、現在整備を進めている高速バスターミナル、関越自動車道に設置する高崎・玉村スマートインターチェンジ(仮称)により、高速交通網の拠点としての重要性は今後ますます高まってくるものと期待されます。 こうしたことから、市では平成19年度より高崎駅東口駅前広場再編整備事業に着手し、高速交通網の拠点として、様々な機能を備えた駅前広場にするとともに、歩行者をはじめ駅前広場を利用するすべての人々が安全で快適に利用できる空間づくりを進めています。 再整備の基本方針一般車と公共交通を分け混雑を解消これまでの高崎駅東口では、一般車とバス、タクシーなどの公共交通が同じひとつの車線を使っていました。 朝晩の混雑する時間帯では、駅舎側に車両が集中してしまい、渋滞の発生はもとより、歩行者と車両並びに車両同士の接触の危険を高めていました。 新しい駅前広場では、一般車と公共交通の専用車線をそれぞれ設け、一般者は広場中央部、公共交通は駅舎側へと車線を分離することで渋滞の緩和と安全性を高めました。 歩行者と車両を分け、バリアフリー化を推進交通量の多い駅前交差点の横断歩道を渡ることは、歩行者にとって危険であるとともに、歩行者の横断を待つ車両にとっても渋滞の大きな原因となるものでした。 そこで、駅とその周辺施設を結ぶペデストリアンデッキ(歩行者専用回廊)を整備し、歩行者と車両の分離を図りました。このことにより、歩行者の安全性が格段に高まるとともに、交通渋滞の大幅な緩和も図られました。 また、交通弱者である高齢者や障害のある人、妊産婦の方などがより快適に駅を利用できるように、公共交通や障害者用の乗降場を駅舎側に配置するとともに段差の解消やエレベーターの整備などに注力し、すべての人が安心して利用できるようバリアフリー化を進めました。
再編整備事業の概要高崎駅東口駅前広場改良工事
※高速バス、路線バスについては、駅前広場北側に合計 8バースのバスターミナルを整備中。
※お願い一般車両の降車場は、停車できる台数が限られています。長時間の停車はご遠慮ください。 待ち合わせなどの際には、約500台駐車できるJR高崎駅高架下「東口駐車整理場」をご利用ください。 (入場から20分間までは無料でご利用いただけます。)
高崎駅東口ペデストリアンデッキ築造工事
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