予防接種

※保健予防課 予防接種担当窓口の場所が変わりました。
令和2年12月まで:高崎市保健所4階 保健予防課1番窓口
令和3年1月から:高崎市保健所4階 『教室』

子どもの予防接種

日本脳炎予防接種について

現在、日本脳炎ワクチンを製造している2社のうち1社のワクチンの製造が一時停止した影響を受けて、ワクチンの供給量が大幅に減少し出荷量の調整が行われる見込みです。そのため接種期限到達までに余裕があるお子様におかれましては、供給量が安定するまで(およそ1年ほど)予防接種をお待ちいただく場合があります。詳しくは、「日本脳炎」のページをご覧ください。

予防接種説明会について

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、当面の間、毎月1回開催していた予防接種説明会の実施を見合わせます。再開のめどが立ち次第、ホームページや広報でお知らせします。

特別な理由による定期予防接種の再接種への補助について

骨髄移植を受けた等の特別な理由により免疫が消失してしまった方が再接種を受ける場合に、費用を補助する制度が始まりました。

特別な理由により定期予防接種を再接種する方へ費用を補助します

高齢者の予防接種

おとなの風しん抗体検査と予防接種

現在、風しん予防に関する2種類の事業があります。

男性の風しん対策事業のクーポン券についてのおしらせ

これまでに発行された有効期限が「2020年3月」もしくは「2021年3月」のクーポン券は、使用期限が延長されました。お手持ちのクーポン券を引き続き使用できます。詳しくは上記リンクよりページをご確認ください。

新型コロナウイルス感染症の発生に伴う定期予防接種の機会確保について

予防接種は適切な時期に受けましょう

予防接種は、それぞれの感染症の特徴を考慮して接種時期や回数が決められています。新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため様々な自粛が呼びかけられていますが、予防接種は「不要不急の外出」にはあたりません。医療機関の受診を控えた結果、必要な時期に予防接種を受けそびれたということのないよう、ご注意ください。
詳しくは下記のページをご覧ください。

予防接種は適切な時期に受けましょう

新型コロナウイルス感染症の影響で期限までに定期予防接種を受けられない場合

新型コロナウイルス感染症の影響で規定の期限までに定期接種ができなかった場合は、接種ができるようになってから一定の期間内であれば定期接種として取り扱うことができます。
具体的には以下のような場合があげられます。

  • 新型コロナウイルス感染症を発症した、もしくは感染者の濃厚接触者となったため外出が制限されていた場合
  • 基礎疾患等の事由により新型コロナウイルス感染症の罹患を避けるため医療機関の受診を控える必要があると主治医に判断された(接種のために受診するリスクが予防接種を見合わせるリスクよりも高いと判断された)場合

上記のような状況にあてはまる場合は、接種期限が到達する前に保健予防課へお問い合わせください。

予防接種を市外で受ける場合について

予防接種によって健康被害が起きてしまった場合は

このページの担当

  • 保健予防課
  •  予防接種担当
  • 電話:027-395-6155