雨水管渠整備事業の成果

市街化が進むことにより、雨水が地下に浸透しにくくなり、流出時間も短縮されるため、短時間の降雨で一度に雨水が流出し、道路冠水、床上・床下浸水等、都市型の浸水被害が各地域で発生しています。高崎市でも令和元年10月12日の台風19号による被害や、近年頻発しているゲリラ豪雨による被害も出ています。

そこで高崎市では雨水全体計画を作成し、このような災害被害を軽減するために雨水管渠の整備を進めています。安心で安全な高崎市をつくるために雨水対策事業の重要性はますます高まっています。

令和3年度末現在の成果

令和4年3月末現在の各面積、都市浸水対策達成率は次のとおりです。

全体計画、事業計画、整備済等の区分面積(令和4年3月31日現在)
区分全体計画事業計画整備済未整備
高崎処理区 2,596.00ヘクタール 1,977.00ヘクタール 984.09ヘクタール 1,611.91ヘクタール
県央処理区 5,281.10ヘクタール 1,688.80ヘクタール 578.78ヘクタール 4,702.32ヘクタール
合計 7,877.10ヘクタール 3,665.80ヘクタール 1,562.87ヘクタール 6,314.23ヘクタール

未整備の面積は全体計画に対する値

進捗状況(令和4年3月31日現在)
整備対象区域整備済区域都市浸水対策達成率
4,667.00ヘクタール 1,562.87ヘクタール 33.5パーセント

整備対象区域は下水道計画区域として、都市計画決定している市街化区域

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