水処理センターとは

21世紀は環境の時代といわれ、今まで人類が考えたこともなかった水と空気の大切さを見直す世紀でもあるとも言われています。

水循環の一翼を担う終末処理場の背負う役目は大変重く、地球の将来を左右すると言っても過言ではありません。大河も一滴一滴から成り立ち、その一滴に命を吹き込むのが終末処理場の役目であり、水の浄化そのものです。

水の浄化、すなわちそのことが水処理センターの仕事です。上流圏の努めとして、水の一滴一滴に命を吹き込み、川に戻し、下流圏の皆様に利用していただくよう、日夜、職員一同努力しているところです。

高崎市では、公共下水道として終末処理場を2カ所所有しており、城南水処理センターと阿久津水処理センターです。城南水処理センターは昭和32年、全国で9カ所目の処理場として、その後、昭和56年には阿久津水処理センターが稼働し、現在に至っております。また、平成18年10月に旧榛名町と合併したことにより、特定環境保全公共下水道の終末処理場として、榛名湖水質管理センターが加わりました。

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