高崎市タワー美術館 展覧会年間スケジュール

2021(令和3)年度展覧会年間スケジュール

企画展 日本画の風雅―名都美術館名品展

会期:4月10日(土)~ 6月13日(日)


上村松園《紅葉可里図》
1914年頃 名都美術館蔵
【展示期間 5月11日~6月13日】

優れた日本画コレクションで名高い名都美術館の所蔵作品から、上村松園・鏑木清方・伊東深水らの麗しい美人画を中心に、近代・現代の巨匠による作品を展観し、豊かな季節感に彩られた日本画の風雅をお届けします。

休館日

  • 4月12日・19日・26日
  • 5月6日・10日・17日・24日・31日
  • 6月7日

※4月29日~5月5日は休まず開館します。

収蔵作品展 特集・鈴木竹柏

会期:6月26日(土)~ 9月5日(日)


鈴木竹柏《煌》2009年

文化功労者・日本藝術院会員として活躍した鈴木竹柏(1918~2020)は、幽玄かつ重厚な風景画を描き、理事長、会長として日展を率いた現代日本を代表する日本画家です。本展覧会では妙義山を描いた《煌》など19点を特集し、他の収蔵作品とともに紹介します。

休館日

  • 6月28日
  • 7月5日・12日・19日・26日
  • 8月2日・10日・16日・23日・30日

企画展 珠玉の日本画コレクション

会期:9月18日(土)~ 11月7日(日)


速水御舟《紅梅》1925年

今秋、高崎市タワー美術館は開館20周年を迎えます。本展覧会では、作品の寄託を受けているヤマタネグループと当館のコレクションから近代・現代日本画の優品を紹介し、20年間の足跡を振り返ります。

休館日

  • 9月21日・24日・27日
  • 10月4日・11日・18日・25日
  • 11月1日・4日

収蔵作品展 彩・色を楽しむ

会期:11月20日(土)~ 2022(令和4)年1月16日(日)


松本哲男《イグアス 天地の詩》2000年

日本画の魅力のひとつは、なんといっても絵具の美しさです。ダイレクトに目に飛び込んでくる岩絵具の色彩は、作品を強く印象づけます。本展覧会では、色彩豊かな日本画とともに、当館所蔵の書や浮世絵の作品を紹介します。

休館日

  • 11月22日・24日・29日
  • 12月6日・13日・20日、12月27日~1月4日
  • 1月11日

企画展 光ミュージアム所蔵 美を競う─肉筆浮世絵の世界

会期:1月29日(土)~ 3月21日(月・祝)


宮川長春《立ち美人》1711~36年
光ミュージアム蔵

浮世絵には多色摺木版画の錦絵とは別に、絵師が求めに応じて描く肉筆画が存在します。これらの肉筆画は絵師の筆遣いが鮮明で、国内外を問わず高く評価されています。本展覧会では、岐阜・光ミュージアムが所蔵する420点余の肉筆浮世絵のなかから約110点を厳選し展示します。

休館日

  • 1月31日
  • 2月7日・14日・21日・24日・28日
  • 3月7日・14日

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