講演会・実演会

講演会『赤玉ってなんだろう? -群馬に残る原始古代の赤-』

赤玉講演会1 赤玉講演会2 赤玉講演会3

令和3年7月11日に、杉山 秀宏 さん((公財)群馬県埋蔵文化財調査事業団 専門調査役)を講師にお迎えし、金井東裏遺跡(渋川市)で出土した赤玉(お団子状のベンガラ)や、高崎周辺の古墳や遺跡出土品に見られる赤い彩色についてのお話をうかがいました。

この講演会は、令和3年度 企画展「赤の力 Part1 赤は火の色・生命の色 ~赤い色に願いを込めて~」の関連事業として開催したものです。

参加された方々から、古代の赤にいろいろな歴史があっておもしろかった。初めてのジャンルで新鮮な内容で勉強になった。赤に特化したお話でとても奥深く、群馬出土の赤玉について考えることができた。映像をたくさん見ながらのお話でわかりやすかった。等々、感想をいただきました。

講演会の様子を、高崎市公式Youtubeチャンネルの録画配信でご覧いただけます。

前半(45分)赤色顔料の種類〜赤色顔料の起源、使用の歴史

後半(34分)赤玉の発見

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