平成30年4月定例記者会見

日時:平成30年4月5日 木曜日 午前11時~

会場:市役所6階市民対話室

案件:2件

第6回榛名山ヒルクライムin高崎の開催について

5月19日(土)、20日(日)に「第6回榛名山ヒルクライムin高崎」が開催されます。地元のあたたかいおもてなしが自慢のハルヒルにはリピーターが多く、昨年に引き続き今年もエントリー数が7,500人を超えています。さらに今回は、ポーランド共和国・ポズナン市からも6人が初めて参加し、榛名湖コースに出走してくれることになりました。ポーランド共和国のホストタウンとなっている本市は、昨年10月にポーランドオリンピック委員会とオリンピックの事前合宿誘致などに関する協定を締結しています。これを受け、ポズナン市との交流が進み、今回のハルヒル参加が実現したものです。

6回目を数えるハルヒルは、国際色豊かな大会となります。1,000人を超える地元ボランティアや住民の皆さんが、沿道での声援はもちろん、「おもてなしの心」で、ポーランドや全国から参加する皆さんをお迎えし、大会をサポートします。

1.第6回榛名山ヒルクライムin高崎大会概要

開催日時

  • タイムトライアルレース
    平成30年5月19日(土)午前10時~
  • ヒルクライムレース
    平成30年5月20日(日)午前7時~

場所

榛名体育館・榛名湖周辺

競技種目

  • 榛名湖コース(16.1km)
  • 榛名神社コース(11.6km)
  • 初心者コース(6.7km)
  • チーム戦(3人1組)
  • タイムトライアルレース(6.8km)

エントリー数

コース別一覧(4月3日現在)
  エントリー数
榛名湖コース 6,353人
榛名神社コース 638人
初心者コース 567人
合計 7,558人

ゲスト

  1. 日向涼子(6回目、モデルにしてヒルクライマー)
  2. 藤田晃三(50歳、6回目、バルセロナ五輪の日本代表選手)
  3. 森本誠(38歳、初参加、「山の神」の異名を持つヒルクライマー)

2.ポズナン市選手団

招待の経緯

高崎市は2016年6月にポーランド共和国のホストタウンとなり、これを受けて昨年10月にはポーランドオリンピック委員会と、オリンピックの事前合宿に加え、スポーツ、文化、教育の分野で互いに協力していく協定を締結。この一環として同国ポズナン市との交流も進んでいます。

昨年10月に、ポズナン市長からの招待によって、ポズナン市最大のスポーツイベント「ポズナンマラソン」に高崎市選手団を派遣しました。

また、今年8月にポズナン市から人形劇団が高崎公演を実施するとともに、10月には、高崎第九合唱団がポズナン市で地元オーケストラとの共演を予定するなど、スポーツ・文化面での交流が活発化しています。

選手団

  • エヴァ・ボンク
    ポズナン市スポーツ部長(団長)
  • ズビグニエフ・マドンスキ
    ポズナンスポーツ施設局長(副団長)
  • マテウシュ・クラヴィテル
    ポズナン自転車世界選手権ディレクター

ほか5人が出走予定

ポズナン市の概要

  1. 人口:542,689 人(国内第5番目の人口規模)
  2. 面積:262平方キロメートル
  3. 都市の特徴
    ワルシャワとベルリンの中間地点に位置し、ポーランドの古都であり、交通の要衝にある商業都市で、博覧会が頻繁に催され、鉄道や高速道路といった交通網が整備されている。2012年にはサッカーの欧州選手権大会(ユーロ2012)の会場にもなった。

問い合わせ先

  • 榛名支所地域振興課 電話:027-374-6715
  • 高崎財団企画誘致部 電話:027-329-5447

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高崎市障害者支援SOSセンターの開所式典について

高崎市は県内初となる市直営の「高崎市障害者支援SOSセンター」を開設します。年齢や障害の種類・状況を問わず、生活・就労に関すること、将来の生活に関することなど、障害にまつわるあらゆる不安や悩みごと、心配ごとをワンストップで受け付け、対応について助言したり、関係部署や関係機関につないだりする総合相談窓口です。

開所に先立ち、下記の通り式典を開催します。

開催日時

平成30年5月8日(火)午後1時30分から

開催場所

高崎市総合保健センター2階 ホワイエ(所在地:高崎市高松町5番地28)

なお、障害者支援SOSセンターについては、式典翌日の5月9日(水)から業務を開始いたします。

問い合わせ先

障害福祉課 電話:027-321-1245

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このページの担当

  • 広報広聴課
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