予防接種通知書(予診票)について

定期予防接種通知書(予診票)の配布方法・時期について

定期予防接種通知書(通常、予診票といいます)は、定期の予防接種を受けるときに必ず必要となる書類です。

出生時には

  • 定期予防接種(ロタウイルス・ヒブ・小児用肺炎球菌・四種混合・BCG・麻しん風しん混合第1期・水痘・日本脳炎第1期・B型肝炎)の予診票つづりは、お子さんの出生届が出された後、1週間前後で自宅に郵送します。

※長期間使用するつづりなので、大切に保管してください。

※任意予防接種(おたふくかぜなど)の予診票については、市内の実施医療機関に置いてあります。

幼児期~学童期には

  • 小学校就学前(年長)のお子さんには、麻しん風しん混合第2期の予診票を郵送します。(4月)
  • 9歳の誕生月末に、日本脳炎第2期の予診票を郵送します。
    ※現在、予診票の郵送を差し控えております。詳しくは「日本脳炎」のページをご覧ください。
  • 11歳の誕生月末に、二種混合(DT)の予診票を郵送します。

転入された方には

4歳以下のお子さんには、転入手続きの日から1週間前後で、予診票のつづりを郵送します。

お急ぎの方や、5歳以上で未接種の予防接種があるお子さんにつきましては、市内の実施医療機関に予診票の予備が置いてあります。

予診票が届かないとき・無くしてしまったとき

  • 新築で郵便ポストがない場合など、発送物が戻ってきてしまうこともあります。不達の際は、保健予防課までお問い合わせをお願いします。
  • 予診票を紛失された場合や、転入の方で市外の医療機関で接種をご希望の場合は、高崎市保健所保健予防課予防接種担当(高崎総合保健センター内4階『教室』)または各地域の保健センターにて予診票を発行しますので、必ず母子健康手帳を持ってお越しください。

このページの担当

  • 保健予防課
  • 電話:027-381-6112