新型コロナウイルス感染症患者の発生について(市内21例目)

概要

7月13日(月)、新型コロナウイルス感染症疑い患者の抗原検査を実施したところ、陽性が判明しました。高崎市内で感染が確認されたのは、21例目です。

患者情報

年齢・性別

20代 男性

居住地

高崎市

職業

会社員(勤務地:埼玉県)

症状及び行動

  • 7月8日 喉に違和感あり。
  • 7月10日 頭痛。
  • 7月11日 37.3度の発熱。
  • 7月12日 熱は37.9度。市内医療機関Aを受診。解熱剤処方。
  • 7月13日 熱下がらず、帰国者・接触者相談センターへ相談。帰国者・接触者外来を紹介。抗原検査実施。抗原検査にて 、陽性判明。
  • 7月14日 市内医療機関へ入院。現在の容体は安定している。

行動歴

  • 7月3日市外に自家用車で県外の友人Aとドライブ。
  • 7月5日県外ショッピングモールへ友人Aと自家用車で外出。
  • 7月9日友人Aと自宅で過ごす。
  • 7月12日から仕事休み。
  • 通勤は、在来線を利用。電車、職場、外出時等、常にマスクをしていた。
  • 普段はコンビニに買い物に出掛ける程度。
  • 職場は、マスクの着用・手指消毒の徹底・カウンターにアクリル板を設置するなどの感染防止対策を講じている。

濃厚接触者

  • 一人暮らし。
  • 濃厚接触者は、県外の友人A1名。本日、PCR検査の検体採取済み。
  • 従業員の濃厚接触者については、管轄保健所にて現在調査中。
  • 職場は、本日から臨時休業。店内の消毒作業済み。

濃厚接触者とは

  • 患者と同居あるいは、長時間の接触。
  • マスクなしに、患者を診察、看護、介護する。
  • 患者の痰や体液等に直接触れた可能性がある。
  • 手で触れることの出来る距離(目安として1メートル)で、患者とマスクなしに15分以上会話をしたもの。

※これに該当しなければ、感染のリスクは低いと言えます。そのため、スーパーや交通機関の利用があったとしても、これにあてはまらなければ、消毒や施設の閉鎖は必要ないと、県に確認しています。

市民の皆様へ

市民の皆様には、不要不急の外出を控え、手洗いや消毒、マスク着用や咳エチケットなど、一人ひとりにできる感染予防対策をお願いするとともに、正確な情報をもとに冷静な行動をお願いします。

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