令和2年12月定例記者会見

日時:令和2年12月3日 木曜日 午前11時~

会場:庁議室

案件:2件

高崎だるま市の開催について

内容

令和3年1月1日及び2日の高崎だるま市につきましては、感染防止対策を徹底した上で開催します。今回は、だるまのみの購入を希望する方のために、南小学校にだるま販売の別会場を設け、ドライブスルーでの販売を実施します。なお、だるま市における主な感染防止対策は、以下のとおりです。

開催日時

令和3年1月1日、2日
午前10時から午後4時まで

開催場所

高崎駅西口駅前通り

開催内容

だるまの販売、地元飲食店の出店、イベントの実施など

感染防止対策

(1)来場者への対策

  • マスク着用のお願い(※ない方には無償で配布します)
  • COCOA(厚労省アプリ)の登録のお願い
  • 非接触型体温計での検温(50人態勢で行います)
  • サーマルカメラでの検温(駅西口側入口は10台態勢で行います)
  • 消毒シャワーゲートによる消毒の実施
  • 手指消毒の実施
  • 混雑状況に応じロープで入場規制を実施
  • 飲食テーブル上にアクリル板を設置

サーマルカメラ導入・消毒ゲート イメージ(PDF形式 233KB)

高崎だるま市 入口ゲートでの新型コロナ対策(PDF形式 19.1MB)

(2)だるま販売員、飲食販売員、イベント出演者等の対策

  • 全員のPCR検査を実施(約400人)
  • 当日の健康チェックシートを提出
  • マスクやフェイスシールド、手袋の着用を義務付け
  • 店舗の前にビニールシートを設置
  • 金銭のやり取りにコイントレーを使用
  • イベント出演者と観覧者との距離を2.5m確保

(3)その他の対策

  • 初詣無料巡回バスは25人の定員を半分にし、バスを増便
    (東コース6台→12台、西コース6台→18台)
  • 初詣無料巡回バスの車内のこまめな消毒を実施

関連資料

問い合わせ先

商工振興部観光課 電話:027-321-1257

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「子育てSOSサービス」の利用状況について

平成31年4月から実施しております妊娠期や未就学児をもつ家庭に、事前登録の必要がなく、申込みから原則1時間以内にヘルパーを派遣し家事や育児の支援や育児等の悩みについて電話相談等を行うことで、保護者の育児に関する精神的、肉体的負担軽減をはかり、安心して育児や日常生活を営めることを目的とした「子育てSOSサービス事業」の実施状況等について報告いたします。

1.支援状況等について

(1)延べ件数

  • 令和元年度(実績): 2498件
  • 令和2年度(4月~10月末):1384件

(2)支援内容別件数

  • 令和元年度(実績):5007件
    ア.家事支援
    (掃除(1623)、調理(1483)、洗濯(904)、買い物(227)):4237件
    イ.育児支援(授乳や沐浴補助など):569件
    ウ.相談支援:201件
  • 令和2年度(4月~10月末):3124件
    ア.家事支援
    (掃除(985)、調理(819)、洗濯(535)、買い物(190)):2529件
    イ.育児支援(授乳や沐浴補助など):478件
    ウ.相談支援:117件

※利用者は家事支援のなかで、部屋の掃除や片付けなどの支援内容が一番多く、次いで調理や食事の後片付けなどがそれに続く。

(3)その他(電話相談等)

・件数

  • 令和元年度(実績):396件
  • 令和2年度(4月~10月末):137件

・相談内容

  • 家族関係、児童発達、子どもの育て方など

※今年度については、コロナ禍ではあったものの、妊娠期や子育て中の母親等が安心して育児や日常生活を営めるよう休止することなく実施し、年度当初はコロナの影響から一時的に利用が少ない時期もみられましたが、現状は昨年度以上のご利用をいただいております。特に外出を伴う買い物支援などは、コロナ禍における小さなお子さんを持つ家庭への感染症予防に寄与できるものと考えております。

2.利用者の声

  • 新型コロナウイルスの影響で県外の実家に里帰りができないため、ヘルパーの方に手伝ってもらい、大変助かる。
  • 沐浴等、心配なことを手伝ってもらうことで安心できる。
  • 自分が疲れているときに、片付けや掃除をしてもらい、きれいになりほっとした。
  • 子育ての悩みを聞いてもらえると、それだけですっきりして、前向きに考えられた。
  • 「子育てSOSサービス」は他市にはないサービスなので、利用できてよかった。
  • 産後体調がすぐれないなか、実家も近くにないので、このサービスは非常にありがたい。

(参考)事業概要

(1) 目的

妊娠期や就学前児童をもつ家庭に対し、育児相談やヘルパーが家庭に原則1時間以内に出向き、家事、育児の支援等を行うことにより、子育て保護者の精神的、肉体的負担の軽減をはかり、安心して育児や日常生活を営めるようにする

(2) 事業開始

平成31年4月1日から

(3) 利用条件

高崎市に居住する妊娠期の者や就学前児童をもつ家庭の保護者で、サービス提供時において在宅している者 

※(事前登録の必要なし)

(4) サービス提供時間

午前8時から午後8時まで

(5) 利用料

一時間250円

(6) サービス内容

  • 家事支援(調理の準備、後片付け、部屋の掃除、衣類の洗濯、買い物など)
  • 育児支援(授乳や沐浴の準備や後片付けなど)
  • 相談支援
  • 電話相談等

(7) 利用シーン

  • 子育ての悩みを聞いてほしい
  • 腰が痛くて家事がつらい
  • 子育て中で近くに頼れる人がいない
  • 子どもに対してゆとりがもてない  など

(8) 令和2年度予算

29,500千円

(9) その他

以前の産後ママヘルプサービスと比較して1日あたり3倍の利用実績となった

問い合わせ先

福祉部保育課 電話:027-321-1246

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このページの担当

  • 広報広聴課
  • 電話:027-321-1205
  • ファクス:027-328-2726