12歳以上の1・2回目の新型コロナワクチン接種(初回接種)

新着情報

目次

市内医療機関での無料の接種は、令和6年3月30日(土)で終了します

医療機関によって最終接種日が異なり、終了時期が近づくにつれ、ご希望の会場や日程で予約が取りにくくなることが想定されますので、接種を希望する方は早めに予約をしてください。予約の受付は令和6年3月28日(木)で終了します。

また、初回接種(1・2回目の接種)を完了するためには、少なくとも3週間程度かかります。これから初回接種を希望される方は、実施期間内に余裕を持って接種を受けていただくようお願いします。
なお、接種券発行申請の受付は令和6年3月15日(金)で終了しますので、接種券がお手元にない方は、早めに発行申請をしてください。


令和6年度以降の接種について

令和6年度以降は季節性インフルエンザと同様に定期接種となり、原則費用は有料(一部自己負担)となります。対象者は、65歳以上の方及び60~64歳で対象となる方(※)で、年に1回、秋冬に実施する予定です。また、定期接種の対象でない方でも、任意接種として、時期を問わず全額自費で接種を受けることができます。

※60~64歳で、心臓、腎臓または呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活が極度に制限される方、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方

【厚生労働省】新型コロナワクチンの全額公費による接種終了について(PDF形式 1.3MB)

接種に関する情報

接種費用

  • 無料

接種期間

  • 令和6年3月30日(土)まで

使用ワクチン

接種回数

  • 2回(通常、3週間の間隔をあける)

接種会場

高崎市でワクチンを接種後に、他の市区町村へ転出した方

次回のコロナワクチン接種券の発行手順について、転出先の市区町村にお問い合わせください。

お問い合わせの際、「高崎市の接種券を使用してコロナワクチンの接種を受けた後に引っ越してきたので、次回のコロナワクチン接種券を送付して欲しい」とお伝えください。

接種の予約について

予約方法

  • 電話予約:高崎市コロナワクチン予約センター(0120-08-5670)
  • インターネット予約
    ※1回目と2回目で異なるワクチンを接種する場合、インターネット予約はできません。お電話にてご予約ください。
    例:1回目に従来株のワクチンを接種し、2回目にオミクロン株(XBB.1.5)対応1価ワクチンを接種する場合

高崎市コロナワクチン予約(外部リンク)

予約サイト入口:高崎市コロナワクチン予約(外部リンク)

予約サイトの操作方法

予約枠公開スケジュール

一覧
接種日予約枠公開日時
令和6年3月30日(土)まで 受付中

お手元に接種券をご用意の上、電話またはインターネットで予約してください。

予約の際の注意事項

  • 接種会場では予約受付を行っていません。医療機関へ予約の連絡は行わないでください。
  • 2回目の接種は1回目の予約の際に続けて予約が可能です。
  • 住民票住所が高崎市以外の方が、高崎市での接種を希望する場合は、別途手続きが必要です。

ワクチン接種の際にお持ちいただくもの

  • 接種券

接種券のイメージ

  • 予診票(PDF形式 390KB)
  • 本人を確認できる書類(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカードなど)
  • 母子手帳(15歳以下の方)

接種券の発行について(申請の受け付けは令和6年3月15日で終了します)

市では、接種券の発行申請があった方に対してのみ接種券を発行しています。接種券が必要な方は、以下のページから申請してください。
以前に発送した未使用の接種券がお手元にある方は、そちらを使用できます。

新型コロナワクチンの接種券発行申請について(別ページ)

高崎市外に住民票がある方が、高崎市の会場で接種を受ける場合の手続き(申請の受け付けは令和6年3月15日で終了します)

住民票が高崎市以外の方で、やむを得ず高崎市で接種を希望される場合は、以下のとおり手続きをお願いします。月曜日までに申請いただければ、その週の木曜日(祝日の場合はその翌営業日)の正午から予約が可能となります。住所地外接種が受けられる条件は「住民票所在地以外でのワクチン接種について(住所地外接種)」のページをご確認ください。

住民票所在地以外でのワクチン接種について(住所地外接種)

各種相談・お問い合わせ先

高崎市コロナワクチン問合せ電話

高崎市で接種を受けるための各種手続きや一般的なご相談にお答えします。

  • 電話:027-395-7300
  • 受付時間:月曜日から金曜日(祝日を除く) 午前9時から午後6時まで

ぐんまコロナワクチンダイヤル

ワクチン接種後の副反応など、医学的知見が必要となる専門的な内容に看護師が対応しています。

  • 電話:0570-783-910
  • 受付時間:24時間(土日・祝日含む)
  • 20カ国語に対応

高崎市障害者支援SOSセンター「ばる~ん」

手話通訳を必要とする人をはじめ、接種において支援を必要とする人に、接種の相談や予約のお手伝いをいたします。電話・ファクス・メール・窓口にてご相談ください。

  • 所在地:高崎市高松町5番地28(高崎市総合保健センター2階)
  • 受付時間:午前10時から午後6時まで(月曜日及び祝日を除く)
  • 電話:027-325-0111
  • ファクス:027-325-0112
  • メール:soscenter@city.takasaki.gunma.jp

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

  • 電話:0120-761-770
  • 受付時間:午前9時から午後9時まで(土日・祝日も受付)

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

制度をご利用になる場合は、事前にコロナウイルスワクチン接種対策室(電話:027-395-6155)へお問い合わせください。

なお、現在の救済制度の内容については、予防接種健康被害救済制度について(厚生労働省)をご参照ください。

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このページの担当

  • 新型コロナウイルスワクチン接種対策室
  • 電話:027-395-6155