食品衛生

お知らせ

食品安全講演会「ニュースの中の化学物質」を開催

平成29年度食品安全講演会を開催します。
今回はサイエンスライター佐藤健太郎氏をお招きして、私たちが日常ニュース番組等でよく耳にする化学物質の本当のところを、化学者の立場から読み解いていただきます。詳細はチラシをご覧ください。

ご案内チラシ(PDF形式 350KB)

ご案内チラシ(ワード形式 1.9MB)

食品表示に関するパネルディスカッションを開催

今年9月に改正された「加工食品の原料原産地表示制度」を中心に講師 森田 満樹氏による講演会を開催します。その後、学識経験者、消費者、食品事業者等によるパネルディスカッションを行います。新たな食品表示制度が導入され、食品表示を取り巻く環境は更に大きく変化しようとしています。この機会に食品表示に関する理解を深めてみませんか。

食品表示に関するパネルディスカッションの参加者を募集(群馬県ホームページ)

O157の流行について

腸管出血性大腸菌(O157等)が流行しています。

正しい知識をつけ、O157による食中毒・感染症を防ぎましょう。

大腸菌は、ヒトや動物の腸内に生息し、環境中にも広く分布しています。このうち、ヒトに下痢や腹痛などを起こす大腸菌を病原大腸菌といいます。

病原大腸菌のうち、ベロ毒素(VT)と呼ばれる毒素を産生する大腸菌を腸管出血性大腸菌といいます。この菌は、病原性が強く、感染力が強いことから、他の病原大腸菌とは区別され、数百個程度の菌数を摂取しただけでも発症することがあります。

腸管出血性大腸菌の潜伏期間(感染から発症までの期間)は約3日から8日と長く、主症状は下痢、腹痛、発熱等です。重篤な場合、激しい腹痛と血便を伴うこともあります。

以下の点に注意して感染を予防しましょう。

  • 帰宅後、調理前、食事前、排便後には必ず石けんで手を洗いましょう。
  • 腸管出血性大腸菌も食中毒原因菌のひとつです。食中毒予防の三原則を守りましょう。
    1.菌をつけない(食材、手をよく洗う)
    2.増やさない(食品は冷蔵保存、調理後速やかに食べる)
    3.殺菌(十分な加熱、調理器具の乾燥)
  • 食肉は十分に加熱(中心温度75℃1分以上)して食べましょう。
  • 生野菜や果物は流水でよく洗いましょう。
  • 生肉を扱う調理用のはしと食事用のはしは使い分けましょう。
  • 動物とふれあった後には、必ず石けんで十分に手を洗いましょう。
  • 下痢などの症状がある人は医療機関を受診しましょう。

関連ページ

腸管出血性大腸菌による食中毒(厚生労働省ホームページ)

ノロウイルスが流行しています

正しい知識をつけ、ノロウイルスによる食中毒・感染症を防ぎましょう。

食品衛生

消費者の方へ

給食施設関係者の皆様へ

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このページの担当

  • 生活衛生課
  •  食品衛生担当
  • 電話:027-381-6116