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長寿命化修繕計画
高崎市が管理する、今後老朽化していく道路インフラ(橋りょう・横断歩道橋・大型カルバート)の増大に対応するため、長寿命化修繕計画を策定しています。これにより、従来の事後的な修繕及び架替えから、予防的な修繕及び計画的な架替えへと円滑な政策転換を図ると共に、道路インフラの長寿命化並びに道路インフラの修繕及び架替えに係る費用の縮減を図りつつ、地域の道路ネットワークの安全性と信頼性を確保していきます。
橋りょう長寿命化
| 年度 | 点検橋りょう数 |
|---|---|
| 令和元年度 | 259橋 |
| 令和2年度 | 224橋 |
| 令和3年度 | 305橋 |
| 令和4年度 | 408橋 |
| 令和5年度 | 293橋 |
| 合計 | 1489橋 |
本市では、平成30年度に長寿命化修繕計画を策定し、上記、点検結果に基づき令和6年度に1494橋(うち5橋は架替事業中のため未点検)の長寿命化修繕計画に更新しました。
高崎市橋梁長寿命化修繕計画(令和7年3月) [PDFファイル/720KB]
鉄道跨線橋に関する広域連携について
高崎市では、将来にわたり道路インフラの安全・安心を確保するため、広域的な維持管理手法である「地域インフラ群再生戦略マネジメント(通称:群マネ)」を導入を進めています。
本取組は、鉄道跨線橋を対象に、群馬県および県内13市町村と連携体制を構築するものです。広域的にマネジメントを行うことで、技術者不足への対応や業務の効率化を図り、橋梁長寿命化修繕計画を着実に推進してまいります。これに伴い、本市における実施方針を策定しましたので公表します。
【群マネとは】
個別の施設ごとに管理を行う従来の手法に対し、地域全体のインフラを「群」として捉え、包括的に管理する手法です。複数の自治体が連携することで、人材や予算などのリソースを最適化し、持続可能なメンテナンス体制の構築を目指すものです。
横断歩道橋長寿命化
| 年度 | 点検橋梁数 |
|---|---|
| 令和2年度 | 5橋 |
| 令和3年度 | 3橋 |
| 令和4年度 | 5橋 |
| 令和5年度 | 1橋 |
| 令和6年度 | 5橋 |
| 合計 | 19橋 |
本市では、令和元年度に長寿命化修繕計画を策定し、上記、点検結果に基づき令和6年度に19橋の長寿命化修繕計画に更新しました。
高崎市横断歩道橋長寿命化修繕計画 (令和7年3月)[PDFファイル/374KB]
大型カルバート長寿命化
| 年度 | 点検施設数 |
|---|---|
| 令和3年度 | 1基 |
| 令和4年度 | 1基 |
| 令和5年度 | 2基 |
| 合計 | 4基 |
本市では、令和5年度に長寿命化修繕計画を策定し、上記、点検結果に基づき令和6年度に4基の長寿命化修繕計画に更新しました。

