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高崎市雨水出水浸水想定区域図について
説明文
- この図は、高崎市に想定最大規模降雨(1000年に1回程度)の大雨が降り、下水道、排水路等の排水が追い付かずあふれてしまう場合に発生する浸水(内水浸水)について、想定される浸水範囲及びその深さを表示したものです。
- この雨水出水浸水想定区域は、指定時点における高崎市の下水道の整備状況を勘案して、想定最大規模降雨に伴う内水浸水の状況を、シミュレーションにより求めたものです。
- このシミュレーションは、前提となる降雨量を超える規模の降雨、洪水(河川の破堤又は越水)による氾濫等を考慮していませんので、この図で色がついていない場所においても浸水が発生する場合及び想定される水深が実際と異なる場合があります。
- このシミュレーションは、想定最大規模降雨による浸水を想定するため、排水先の河川の水位を計画上の最高水位に設定しています。
- 水害時において避難及び水防活動を開始するタイミングは、お住まいの地域により異なることから、状況を確認の上、適切な避難行動を心がけてください。
基本事項等
- 作成主体: 高崎市
- 指定年月日: 令和8年9月29日
- 告示番号: 高崎市告示第233号
- 指定の根拠法令: 水防法(昭和24年法律第193号)第14条の2第2項
- 指定の前提となる降雨: 想定最大規模降雨(1000年に1回程度)
(高崎市全体に総雨量196.5mm、ピーク時の1時間に153mmの降雨量) - 浸水想定手法: 浸水シミュレーション手法
(降雨損失・表面流出・管内水理・氾濫解析を一連で実施)
(下水道等の排水施設と河川を一体としたシミュレーションではありません。) - 境界条件: 放流先河川の水位は計画高水位
- その他計算条件等: 対象区域を約10m(100m2)のメッシュに分割し、メッシュごとの浸水深を計算しています。

