インフルエンザ関連の情報について

インフルエンザの流行状況(令和2年3月19日現在)

高崎市では令和元年11月11日に小学校で今シーズン初めてのインフルエンザ様疾患による学級閉鎖の報告がありました。

群馬県は、第47週(11月18日~24日)に1医療機関あたりのインフルエンザ患者報告数が1.24となり、流行の目安である1.00を上回り、流行シーズン入りしました。

また、第51週(12月16日~22日)に、1医療機関あたりのインフルエンザ患者報告数が、国の注意報発令基準である10人を超えたため、12月24日に群馬県からインフルエンザ注意報が発令されました。

令和2年第8週(2月17日~23日)に1医療機関あたりのインフルエンザ患者報告数が6.64となり、注意報継続値である10人を下回りましたので注意報は解除されました。

感染症発生動向調査とは(群馬県ホームページ)

インフルエンザは乳幼児や高齢者、基礎疾患のある方は特に重症化しやすいため注意が必要です。インフルエンザの予防には「手洗い」が基本です。しっかり行い、感染を予防しましょう。

高崎市におけるインフルエンザ報告数の推移グラフ

インフルエンザに「かからない」「うつさない」ためのお願い

  • 手洗いをしっかり行う
  • 十分な睡眠・栄養をとる
  • 咳、くしゃみが出る場合はマスクを着用するなど、咳エチケットを徹底する
  • 不要な外出はなるべく控え、人混みを避ける
  • 発熱や咽頭痛、頭痛、筋肉痛などのインフルエンザと思われるような症状が出た場合はすみやかに医療機関を受診する
  • 受診の際はマスクを着用する
  • 高齢者や基礎疾患のある方は重症化しやすいため、社会福祉施設や病院等への訪問はできるだけ避ける。訪問する際にはマスクを着用し、施設や病院等の実施する感染予防対策に協力する

関連情報リンク

群馬県感染症情報(群馬県ホームページ)

このページの担当

  • 保健予防課
  • 電話:027-381-6112