平成27年1月定例記者会見

日時:平成27年1月8日 木曜日 午前11時~
会場:市役所6階市民対話室
案件:2件

空き家緊急総合対策事業について

年々増加する市内の空き家への総合的な対策として、老朽化した空き家の解体費助成や、利用可能な空き家を改修し、高齢者や子育て世代など地域住民が気軽に利用できるサロンとして活用する場合の改修費や家賃への助成などを、今年度6月から実施しています。

下記の申請状況のとおり大変好評をいただいているところですが、特に、(制度4)空き家をサロンとして活用する場合の助成金は反響も大きく(申請12件)、資産の有効活用の面でも非常に効果のある施策であると評判です。12件のうち1件については、完成し倉賀野のミニ集会所として活用しているところですが、他の11件については、現在改修中で、工事が終わり次第サロン事業が行われる予定です。

なお、今年度については一旦1月30日までで申し込みを締め切りますが、この総合対策事業は好評につき来年度も継続していく予定です。

これまでの申請

(制度別)申請件数と申請助成金額
平成26年12月26日現在(単位:件/千円)
種類申請件数助成金額
制度1 管理 33 2,013
制度2 解体 149 137,436
制度3 跡地 1 200
制度4 サロン改修 12 44,673
制度5 サロン家賃 5 1,308
制度6 活用促進改修 5 6,680
制度7 定住促進家賃 0 0
合計 205 192,310

制度概要

※制度によって要件が異なっています。

制度1 空き家管理助成金

  • 空き家を管理するため、敷地や建物内部の清掃等を委託した場合など、費用の一部を助成
  • 費用の2分の1、上限20万円

制度2 空き家解体助成金

  • 周囲に危険を及ぼす恐れのある老朽化した空き家を解体する場合に、解体費用の一部を助成
  • 費用の5分の4、上限100万円

制度3 空き家跡地管理助成金

  • 空き家解体後の敷地の清掃等を委託した場合など、費用の一部を助成
  • 費用の2分の1、上限20万円

制度4 地域サロン改修助成金

  • 空き家を高齢者、子育て世代などが気軽に利用できるサロンの運営を目的として改修する場合に、改修費用の一部を助成
  • 費用の3分の2、上限500万円

制度5 地域サロン家賃助成金

  • 空き家を高齢者、子育て世代などが気軽に利用できるサロンの運営を目的として運営団体が空き家を借りる場合、その家賃の一部を助成
  • 家賃の5分の4、上限5万円(月額)

制度6 空き家活用促進改修助成金

  • 空き家を居住目的で購入して改修する場合、または居住目的で賃貸して改修する場合、改修費用の一部を助成
  • 費用の3分の1、上限250万円

制度7 定住促進空き家活用家賃助成金

  • 倉渕、榛名、吉井地域で特に入口減少地域に立地する空き家に居住を目的に借りる場合、その家賃の一部を助成
  • 家賃の2分の1、上限2万円(月額)

問い合わせ先

建設部建築住宅課  電話:027-321-1324

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平成26年度 高崎市子育て家庭と企業の交流会~お仕事おしゃべりカフェ~

近年、労働人口の減少が予想される中、新たな人材の労働市場への参加を促進することが課題となっています。特に、出産や子育て等で離職した女性への再就職支援を強化することが求められています。

そこで本市では、家庭に眠る労働力を掘り起こし、再び働きたいと意欲のある女性が働き始めるにあたり、同じ境遇にあった方の体験談、再就職のためのプチ講座や企業担当者との情報・意見交換を行うための交流会を開催します。

構成

  • 第1部
    再就職ママの体験談
  • 第2部
    再就職ママになるための実践講座
    ・化粧「簡単メイクアップ」
    ・就活実践講座「履歴書記載等」
  • 第3部
    交流会「企業を囲んでの交流会」

日時

2月12日(木) 午前10時~正午

場所

エルフリオ(宮元町206)

対象

再就職に意欲のある市内在住の子育てママ

定員

30人(託児30人)定員を超えた場合抽選

参加費

500円

主催

高崎市

後援

ハローワーク高崎・連合群馬高崎地域協議会

協力協賛企業

(株)原田・群馬ヤクルト販売(株)・(株)ハンプティーダンプティ―

協力企業

(株)エムダブルエス日高・税理士法人IKJ

申込み

電話(027-330-4623)またはメール(mama-ohen@workentry.co.jp)で2月5日(木)までに(株)ワークエントリーに

特典

参加企業からお菓子や雑貨プレゼント

問い合わせ先

商工観光部産業政策課  電話:027-321-1255

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