特別な理由により定期予防接種を再接種する方へ費用を補助します

病気の治療として骨髄移植を受けたなどの理由により、それ以前に受けた予防接種の免疫が消失してしまうことがあります。このような方が医師の判断により再度予防接種を受け直すこととなった場合、多岐にわたるワクチンの種類と接種回数による負担は相当なものとなってしまいます。

そのため、高崎市では、平成31年度よりこのような場合の再接種費用を補助する事業を始めました。

対象者

次の要件にすべて該当する方が対象です。

  1. 疾病の治療として骨髄移植を受けた等の特別な理由により免疫が消失し、接種済みの定期の予防接種の効果が期待できないと医師に判断されていること。また、再度の予防接種を実施することが可能であり、再接種が有益であると医師が判断していること。
  2. 予防接種を受ける日において、高崎市内に住所を有すること。
  3. 予防接種を受ける日において、20歳未満であること。(ただし、ヒブは10歳未満、小児用肺炎球菌は6歳未満、四種混合は15歳未満、BCGは4歳未満であること。)

補助金の額

再接種に要した費用

(ただし、ワクチン種別ごとに上限があります。)

申請方法

補助を受けたいとお考えの方は、お電話や窓口で保健予防課までお問い合わせください。お話をお伺いしたうえで対象となると思われる方に、具体的な手続き等をご案内いたします。手続きにある程度お時間を要しますので、再接種を行う見通しがあればお早めに相談していただくことをおすすめします。

このページの担当

  • 保健予防課
  • 電話:027-381-6112