令和3年8月定例記者会見

日時:令和3年8月5日 木曜日 午前11時から

会場:庁議室

案件:2件

本市の7月末までのワクチン接種状況と今後の見込みについて

1 ワクチン接種状況について

7月末までに希望する高齢者が2回接種できるよう、医療機関の協力をいただきながら接種の加速に取り組んだ結果、82.1%の高齢者が接種を終えることができました。また、12歳以上の対象人口のうち、47.7%の市民が1回目の接種を終えています。

■高齢者(65歳以上)
人口 103,822人
1回目接種数 91,770人
1回目接種率 88.4%
2回目接種数 85,221人
2回目接種率 82.1%
■全対象者(12歳以上)
人口 336,058人
1回目接種数 160,199人
1回目接種率 47.7%
2回目接種数 94,925人
2回目接種率 28.2%

2 今後の見込みについて

現在、40歳以上の市民と満12歳以上の小中学生の接種を進めていますが、国から供給されるファイザー社製のワクチンが不足しており、9月以降の供給予定も明らかにされていないため、16歳から39歳までの市民の皆さまの予約開始時期の見通しが立たない状況です。
そのため、ワクチン接種を希望される満18歳以上の市民の皆さまには、モデルナ社製のワクチンが確保されている群馬県の県央ワクチン接種センターでの接種をお願いすることとし、18歳から59歳までの市民、約19万人に対して、県央ワクチン接種センターでの接種を勧奨するはがきを7月26日に発送しました。
今後は、県央ワクチン接種センターでの接種をさらに進めるよう調整を行うとともに、ファイザー社製ワクチンの供給予定を注視しながら、本市の個別接種を進めていきます。

問い合わせ先

保健医療部新型コロナウイルスワクチン接種対策室 電話:027-395-6155

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高崎市美術館企画展「生誕130年記念 髙島野十郎展/同時開催 特集展示 秋山泉」

1 趣旨

「近づくべからず、親しむは魔業」

独学の油彩による写実を追求した孤高の画家、髙島野十郎(1890-1975)。東京帝国大学農学部水産学科を首席卒業するものの画家を志し、世界の美術動向や同時代の画壇とも交渉を持たず、果実や花などをみつめ、日本各地の自然や社寺風景を描き続けました。
生涯描き続けた一本の蝋燭の火や、最晩年に描いた太陽、夜空に浮かぶ月の光など、ただ一つの対象に独自の「写実」への執念を込めた連作には、光と闇をみつめた画家の魂がゆらめいています。昨年の生誕130年を記念して、群馬県利根郡や埼玉県秩父市など高崎市近隣に取材した作品や、生まれ故郷の福岡県久留米市で新発見された作品を含む90点によって旅路をたどり、近年評価が高まる画業の全貌を回顧し、新たな髙島野十郎像に迫ります。併せて鉛筆による精緻な描写で、髙島野十郎と同じく蝋燭などをみつめる現代の画家、秋山泉(1982-)を特集展示します。

2 会期

令和3(2021)年9月5日(日)~11月7日(日)

3 主催・会場

高崎市美術館

4 後援

久留米市

5 企画協力

福岡県立美術館、TNCプロジェクト、小林画廊

6 開館時間

午前10時~午後6時、金曜日のみ午前10時~午後8時
(入館はいずれも閉館の30分前まで)

7 休館日

9月6日(月)・13日(月)・21日(火)・24日(金)・27日(月)
10月4日(月)・11日(月)・18日(月)・25日(月)
11月1日(月)・4日(木)

8 観覧料

一般600(500)円 大学・高校生300(250)円

  • ( )内は20名以上の団体割引料金およびインターネット割引料金、2回目以降のリピーター割引料金。
  • 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方および付き添いの方1名は無料でご覧いただけます。受付で手帳をご提示ください。
  • 65歳以上の方は無料でご覧いただけます。年齢の証明ができるもの(マイナンバーカード、運転免許証、保険証等)を受付でご提示ください。
  • 中学生以下は無料でご覧いただけます。

関連リンク

生誕130年記念 高島野十郎展/同時開催 特集展示 秋山泉

問い合わせ先

高崎市美術館 電話:027-324-6125

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