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交通系ICカードが利用できます

ページID:0001035 更新日:2026年5月19日更新 印刷ページ表示

​高崎市内を運行する路線バス(以下の利用できない路線を除く。)において、交通系ICカードがご利用いただけます。交通系ICカードとは、nolbe(ノルベ)、Suica(スイカ)、PASMO(パスモ)といったカード(モバイルもあります)のことです。交通系ICカードに、現金をチャージしておくことにより、乗り降りの際にカードリーダーにタッチするだけで自動的に運賃の支払いが完了します。バス車内で小銭の用意や両替の手間がなくなり、より便利にバスへお乗りいただけます。

交通系ICカードをお持ちの65歳以上の高崎市民には、GunMaaSによる敬老割引サービスがご利用いただけます。

詳細につきましては、高崎市ホームページ内「路線バス運賃の敬老割引について(GunMaaS)」をご覧下さい。

利用できない路線

  • よしいバス全路線
  • 権田萩生線
  • 奥多野線

利用できるICカードについて

販売窓口や利用可能エリア等の詳細については、ご利用案内や各ホームページ等をご覧ください。

利用可能な主要な交通系ICカード(一例)
主要な
交通系ICカード
販売場所 チャージ(入金)場所 ご利用案内等
nolbé
(ノルベ)
  • 高崎駅バス総合案内所
  • 「ぐるりん」各運行事業者の営業所
    (関越交通、上信ハイヤー除く)
交通系電子マネーマークのある駅の自動券売機、コンビニエンスストア、バス車内、営業所など
※一部の路線(白川線、生原線、松原線、柏木沢線、新町線)では車内でのチャージに対応しておりません。
nolbéご利用案内(PDF形式 2.1MB)
Suica
(スイカ)
  • JR東日本の駅の多機能券売機
  • みどりの窓口
JR東日本ホームページ<外部リンク>
PASMO
(パスモ)
  • 関越交通営業所

PASMOホームページ<外部リンク>

関越交通(株)ホームページ<外部リンク>

※「nolbé」は群馬県バス事業協同組合の登録商標です。

※「Suica」は東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。

※「PASMO」は株式会社パスモの登録商標です。

使い方

ICカードは、あらかじめ現金をチャージ(入金)し、バスに乗るときと降りるときの2回、カードリーダーにタッチするだけで運賃を支払うことができるカードです。

1.バスに乗るとき、読み取り機(ICカードリーダー)にカードまたはモバイル版のICカードの場合はスマートフォンをタッチします。
「ピッ」と音が鳴りましたら、そのまま乗車してください。

※都心循環線・高崎アリーナシャトルに乗車し、高崎駅西口で同路線の次便に乗り継ぐ場合は、乗り継ぎ後はタッチせず乗り継ぎ券のみ運転士にお渡しください。
入口

2.バスを降りるとき、運賃箱の上の読み取り機にカードまたはスマートフォンをタッチします。乗った区間の金額が差し引かれます。
カードの残額が不足していたら、不足分をチャージするか、現金で支払ってください。
出口
一部の車両ではタッチが1回のみであったり、カードリーダーが1基のみの場合があります。わからないときは、運転士までお声がけください。

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