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インフルエンザ関連の情報について
関連情報リンク
群馬県感染症情報(群馬県ホームページ)<外部リンク>
インフルエンザの流行状況(令和8年3月10日現在)
群馬県では、令和8年第6週(2月2日~2月8日)の間に、定点医療機関あたりのインフルエンザ患者報告数が国の定める警報発令基準値(30人)を上回ったため、2月10日付けでインフルエンザ警報が発令されました。
県内でのインフルエンザ報告の約9割はB型であり、市内においても学校や保育施設等においてインフルエンザB型による学級閉鎖等が報告されています。
今シーズンすでにインフルエンザに感染した方でも、型が異なる場合は再度感染する可能性があり注意が必要です。

感染症発生動向調査とは(群馬県ホームページ)<外部リンク>
インフルエンザは乳幼児や高齢者、基礎疾患のある方は特に重症化しやすいため注意が必要です。インフルエンザの予防には「手洗い」が基本です。しっかり行い、感染を予防しましょう。
インフルエンザに「かからない」「うつさない」ためのお願い
- 手洗いをしっかり行う
- 十分な睡眠・栄養をとる
- 咳、くしゃみが出る場合はマスクを着用するなど、咳エチケットを徹底する
- 不要な外出はなるべく控え、人混みを避ける
- 発熱や咽頭痛、頭痛、筋肉痛などのインフルエンザと思われるような症状が出た場合はすみやかに医療機関を受診する
- 受診の際はマスクを着用する
- 高齢者や基礎疾患のある方は重症化しやすいため、社会福祉施設や病院等への訪問はできるだけ避ける。訪問する際にはマスクを着用し、施設や病院等の実施する感染予防対策に協力する

