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インフルエンザ関連の情報について
関連情報リンク
群馬県感染症情報(群馬県ホームページ)<外部リンク>
インフルエンザの流行状況(令和7年12月10日現在)
群馬県では、11月10~11月16日(第46週)の間に定点医療機関あたりのインフルエンザ患者報告数が、国の定める警報発令基準(基準値:30人)を上回ったため、11月18日付けでインフルエンザ警報を発令しました。
高崎市では、10月20日に小学校で今シーズン初めてのインフルエンザ様疾患による学級閉鎖の報告がありました。高崎市の第49週(12月1日~7日)では、定点医療機関あたりのインフルエンザ報告数が35.56で警報基準を上回っており、学校での臨時休業や保育施設等での集団発生が続いています。

感染症発生動向調査とは(群馬県ホームページ)<外部リンク>
インフルエンザは乳幼児や高齢者、基礎疾患のある方は特に重症化しやすいため注意が必要です。インフルエンザの予防には「手洗い」が基本です。しっかり行い、感染を予防しましょう。
インフルエンザに「かからない」「うつさない」ためのお願い
- 手洗いをしっかり行う
- 十分な睡眠・栄養をとる
- 咳、くしゃみが出る場合はマスクを着用するなど、咳エチケットを徹底する
- 不要な外出はなるべく控え、人混みを避ける
- 発熱や咽頭痛、頭痛、筋肉痛などのインフルエンザと思われるような症状が出た場合はすみやかに医療機関を受診する
- 受診の際はマスクを着用する
- 高齢者や基礎疾患のある方は重症化しやすいため、社会福祉施設や病院等への訪問はできるだけ避ける。訪問する際にはマスクを着用し、施設や病院等の実施する感染予防対策に協力する

