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給食の放射性物質検査の実施について

ページID:0002482 更新日:2026年5月12日更新 印刷ページ表示

高崎市では、安全安心な給食の提供に努めていますが、さらに保護者の皆さんの安心感を高めるために平成24年1月から給食における放射性物質の検査を実施しています。

検査方法

市内を12地域に分け、毎週3地域ずつ1地域につき1給食施設を抽出し順番に検査していきます。1ヶ月(4週間)で全12地域を検査します。検査についてはゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析法によります。

対象は公立保育所・幼稚園、小・中学校、特別支援学校、学校給食センターの給食施設です。

調理期間は、保育所については月曜日から土曜日まで、幼稚園、小・中学校、特別支援学校、学校給食センターについては月曜日から金曜日までとします。

検査の流れ

  1. 1週間分の調理済の給食をすべて保管し、業者に検査を依頼
  2. ミキサーにかける
  3. 容器に詰める
  4. 放射性物質精密測定
  5. 検査結果の公表

検査の流れ(イメージ)(PDF形式 67KB)

学校(園)給食の放射性物質検査の休止について

 平成23年度以降、高崎市で実施していました標記検査につきましては、下記の理由により、休止とすることとしました。

【休止理由】

1 検査開始(平成23年度)以降、基準値超えの放射性物質は検出されていない。

2 検査対象の多くは市場に流通している農産物であり、これらの食材は安全性が確認された食材である。

 

過去の検査結果

問い合わせ先

高崎市福祉部保育課
電話:027-321-1246

高崎市教育委員会健康教育課
電話:027-321-1294

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