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海外で注意する感染症の情報
年末年始には、海外への渡航も含めて人の移動が増加することが予想されます。海外では、日本に常在しない感染症や日本よりも高い頻度で発生している感染症があります。海外で感染症にかかることなく、安全で快適に旅行し帰国できるよう、感染症に対する知識と予防方法を身につけましょう。
海外で注意すべき感染症や予防方法など詳しいことは、海外へ渡航される皆様へ(厚生労働省)<外部リンク>、海外で健康に過ごすために(厚生労働省検疫所 FORTH)<外部リンク>をご覧ください。
- 令和7年11月14日、エチオピア連邦民主共和国においてマールブルク病の発生が初めて確認されました。エチオピア共和国に滞在している間や、同国から入国後、疑わしい症状が出現した場合には、早期に医療機関を受診し、適切な診断及び治療を受けることが重要です。感染経路、予防策等につきましては、マールブルク病Marburg Disease(厚生労働省検疫所FORTH)<外部リンク>のページをご覧ください。

