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高崎市やるベンチャーウィーク
地域の子どもは地域で育てるをテーマにした中学2年生による体験活動。
豊かな体験を通して、将来をたくましく生きていく子どもを共に育てましょう。
高崎市やるベンチャーウィーク(職業体験学習)
「生きる力」や「豊かな心」の育成を目指し、生徒が学校を離れ地域の中で自ら主体的に活動する事業です。
対象・意義
市内全中学校2年生が職場体験や福祉・ボランティア体験、地域の文化体験等を行っています。多くの地域のみなさま、事業所のみなさまに支えられ、子どもたちの社会的・職業的自立に向けて必要な基盤となる資質・能力を育んでいきます。
体験活動における成長のプロセス
1.活動スタート(返事・あいさつ等の礼儀)
2.仕事を覚える(見学・質問・確認)
3.仕事に慣れる(できた喜び)
4.積極的に動く(コミュニケーション)
5.創意工夫する(考えて行動)
↓
「自分らしい生き方」や「社会的・職業的自立」につながる
活動について
活動場所:事業所または事業所が指定した場所
活動時間:事業所が指定する時間
移動手段:徒歩、自転車、保護者の送迎
活動生徒等の保険・事故発生時の手続き
- 生徒自身のケガ 及び事故
「独立行政法人日本スポーツ振興センター災害共済給付制度」を適用
- 他人への傷害 及び物品の破損
「賠償責任保険」を適用
事業所のみなさんへ
子どもたち⼀⼈⼀⼈のよさを⾒つけ、伸ばすためには、多くの皆様の⽀援が必要となります。 活動の趣旨をご理解いただき、子どもたちの体験活動の機会を提供してくださいますよう、ぜひ積極的なご協⼒をお願いします。子どもたちと関わり、地域の⼦どもたちのよりよい成⻑を⾒守ってください。
事業所での体験は、事業所のみなさまが日常的に行っている準備や片付け、掃除等も、生徒にとっては貴重な体験となります。
家庭や地域のみなさんへ
子どもたちの「生きる力」を育てましょう。
「高崎市やるベンチャーウィーク」では、地域や自然の中で、主体性を発揮して様々な体験活動をすることによって、社会的・職業的自立に向けて必要な基盤となる資質・能力を育みます。
《目指す資質や能力》
- 常に夢や希望をもち、困難に積極的に立ち向かっていく態度
- 自ら進んで課題を見つけ、自ら考え、主体的に判断し、よりよく問題を解決しようとする資質・能力
- 自らを律しつつ他人と協調し、他人を思いやる心や感動する心
- 職業に対する理解を深め、社会生活上のルールやマナー、日々の学習の大切さ、保護者や地域の方々へ感謝する心
- 異世代の人たちとのコミュニケーション能力
中学2年生のみなさんへ
普段の家庭や学校生活では体験できないことを、地域社会から学び、自分や友達の新しいよさを見つけてみましょう。
- 地域社会における様々な体験の中で、自分や友達の新しいよさをみつけてみよう。
- 体験を通して学んだことから今までの自分を振り、将来を見据えた今後の生き方を考えてみよう。
- 地域社会から学べるチャンスです。今まで体験したかったことを十分に時間をかけて体験してみましょう。
- 地域社会や他人のために貢献できることがあるはずです。人の役に立てる喜びを体験してみましょう。
やるベンチャーウィークに関する資料
令和7年度 リーフレット [PDFファイル/937KB](令和8年度 作成中)
令和7年度 体験活動写真 [PDFファイル/1.32MB]
高崎市教育委員会は、次代の高崎を担う、たくましく、すすんで未来を切り開く子どもたちを育てるために、「高崎市やるベンチャーウィーク」を推進していきます。

