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21階展望ロビーアートワーク展

ページID:0033424 更新日:2026年7月30日更新 印刷ページ表示

市庁舎21階展望ロビーでは、高崎市にゆかりのある芸術家の作品を展示しています。およそ4か月ごとに展示作品を入れ替えています。

現在の展示作品

令和8年8月4日の午後1時から令和8年11月30日の午後1時まで、駒井 伸子先生の作品を展示します。

展示作品一覧
No. 作品の名称 製作年 大きさ(縦×横(cm))
1      びくとりあ
​「ビクトリア」
​2009年 214×175
2    かたらい
​​「語らい」
2013年 190×210
3 ​こうじょうのむすめ
​「工場の娘」
2018年 195×190
4  いもうとのおでかけ
​「妹のおでかけ」
2021年 225×190
5     まちあわせ
​​「待ち合わせ」
2023年 185×213
6 せんしょくこうげいかんにて
​​「染色工芸館にて」
2024年 215×170

工場の娘
「工場の娘」

作家紹介

駒井 伸子 

出展作品

絵画

作家経歴

  • 2000年
     県展 知事賞
  • 2007年
    ​ 日展会員 山下 保子先生 師事
  • 2009年
     日展 初入選(以後8回 現在に至る)

紹介

絵にはまったく縁のない人生でした。軽い気持ちで40過ぎ頃始めたのですが、50才過ぎてから割とやる気になりました。市民展、県展は割とうまくいったと思いますが、日春展、日展は少し大変でした。

65才で山下保子先生の指導を受けました。熱い指導のおかげで現在に至っております。日本画というものがなくならないことを祈っております。

展示作品紹介

「ビクトリア」は、初入選だけにうれしかったです。
「語らい」は、インドのきれいな人でした。
「工場の娘」は、金属加工業をしていますので、自分の心の中に記憶しておきたかったのです。
「妹のおでかけ」は、モデルは高崎の学生さんでした。絵を描く私にとっては大事な人でした。今は学校の先生だと思います。
「待ち合わせ」は、恐竜展をみてイメージがわきました。新宿の地下街との組み合わせです。
「染色工芸館にて」は、友達と染色を習いに行きました。春を染めるという題でした。80才を過ぎていました。