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21階展望ロビーアートワーク展
市庁舎21階展望ロビーでは、高崎市にゆかりのある芸術家の作品を展示しています。およそ4か月ごとに展示作品を入れ替えています。
現在の展示作品
令和8年8月4日の午後1時から令和8年11月30日の午後1時まで、駒井 伸子先生の作品を展示します。
| No. | 作品の名称 | 製作年 | 大きさ(縦×横(cm)) |
|---|---|---|---|
| 1 | びくとりあ 「ビクトリア」 |
2009年 | 214×175 |
| 2 | かたらい 「語らい」 |
2013年 | 190×210 |
| 3 | こうじょうのむすめ 「工場の娘」 |
2018年 | 195×190 |
| 4 | いもうとのおでかけ 「妹のおでかけ」 |
2021年 | 225×190 |
| 5 | まちあわせ 「待ち合わせ」 |
2023年 | 185×213 |
| 6 | せんしょくこうげいかんにて 「染色工芸館にて」 |
2024年 | 215×170 |
「工場の娘」
作家紹介
駒井 伸子
出展作品
絵画
作家経歴
- 2000年
県展 知事賞 - 2007年
日展会員 山下 保子先生 師事 - 2009年
日展 初入選(以後8回 現在に至る)
紹介
絵にはまったく縁のない人生でした。軽い気持ちで40過ぎ頃始めたのですが、50才過ぎてから割とやる気になりました。市民展、県展は割とうまくいったと思いますが、日春展、日展は少し大変でした。
65才で山下保子先生の指導を受けました。熱い指導のおかげで現在に至っております。日本画というものがなくならないことを祈っております。
展示作品紹介
「ビクトリア」は、初入選だけにうれしかったです。
「語らい」は、インドのきれいな人でした。
「工場の娘」は、金属加工業をしていますので、自分の心の中に記憶しておきたかったのです。
「妹のおでかけ」は、モデルは高崎の学生さんでした。絵を描く私にとっては大事な人でした。今は学校の先生だと思います。
「待ち合わせ」は、恐竜展をみてイメージがわきました。新宿の地下街との組み合わせです。
「染色工芸館にて」は、友達と染色を習いに行きました。春を染めるという題でした。80才を過ぎていました。

