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高齢者のインフルエンザ予防接種

ページID:0003562 更新日:2026年9月18日更新 印刷ページ表示

【9月24日接種開始】高齢者インフルエンザ予防接種を前倒しで実施

市は、予防接種法に基づき、対象の方に季節性インフルエンザの予防接種の費用助成を実施します。

現在、インフルエンザの流行開始が例年より早まっている状況を踏まえ、高崎市では、10月1日(木曜日)から開始を予定していたインフルエンザ予防接種を1週間前倒しし、高崎市内の実施医療機関では9月24日(木曜日)から開始します。

インフルエンザは、高齢者や基礎疾患のある方が感染すると重症化するおそれがあります。今回の前倒しにより、接種を希望する方がより早期に医療機関で接種を受けられる体制を整えます。

(注意事項)

※高崎市外の医療機関での接種は通常どおり「10月1日(木曜日)」からとなります。まずは、高崎市内の医療機関での接種をご検討ください。

※インフルエンザワクチンの納入時期は医療機関によって異なります。そのため、医療機関によっては予約が取りづらい状況が発生している場合があります。予防接種を希望する人は、事前に医療機関にワクチンの在庫状況等を確認することをお勧めいたします。​

​※新型コロナ定期予防接種開始日は10月1日です。9月中に接種する場合は自費での接種になります。

助成期間

​​令和8年9月24日から令和8年12月31日まで(高崎市内の医療機関に限ります)

令和8年10月1日から令和8年12月31日まで(高崎市外の医療機関)

※医療機関が休診の日は外来での接種はできません。一般的に、12月29日から1月3日までは年末年始の休診期間となることが多いため、ご注意ください。
※助成期間内であっても、実施医療機関によってはワクチンの在庫の都合等により接種を終了している場合があります。事前にお電話等で直接医療機関へ接種が可能か確認してください。

対象者

高崎市に住民登録があり、以下のいずれかに該当する方

  • 「接種当日」に満65歳以上の方
  • 「接種当日」に満60歳から満64歳の方のうち、心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有する方、またはヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方(障害等級が1級か、同程度と医師に判断された方)

自己負担額

1,500円
ただし生活保護や中国残留邦人等への支援給付を受けている方は、無料です。

※助成が受けられるのは、期間内に1人1回のみです。

接種に必要な物

  • マイナンバーカード又は資格確認書
  • 身体障害者手帳(60歳から64歳で心臓、腎臓、呼吸器もしくはHIVによる免疫の機能障害があり、等級が1級の方のみ)
  • 健康づくり受診券のインフルエンザ券(シール)
    ※令和8年4月1日以降に65歳の誕生日を迎えた方には同券がありませんが、接種を受ける際に保険証などで対象者であることが確認できれば、費用助成が適用されます。

※インフルエンザワクチンは、新型コロナワクチンと同時に又は間隔をあけずに接種することができます(医師が認めた場合)。

インフル

予防接種を受けられる医療機関

高齢者のインフルエンザ・新型コロナウイルス予防接種実施医療機関一覧

  • 接種を希望する方は、医療機関に直接予約をしてください。
  • 市外で接種希望の方は、別途お手続きが必要ですので事前(接種希望日の2週間ほど前まで)に下記のフォームから申請するか、保健予防課までご連絡ください。

(電子申請)

申請フォーム

日々の生活の中で感染症予防を

予防接種は感染症予防のための有効な手段のひとつですが、日々の生活の中で、手洗いうがいを徹底することや、十分な栄養や休養をとることも極めて重要です。日頃から衛生的、健康的な生活を心がけましょう。