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薬物乱用防止について

ページID:0006497 更新日:2026年7月31日更新 印刷ページ表示

麻薬や覚醒剤、大麻、危険ドラッグなどの薬物の乱用は、あなたの健康やあなたの周りの人々に計り知れない悪影響をもたらします。薬物乱用を防ぐため、私たち一人一人が薬物乱用の恐ろしさを正しく理解し、社会全体で薬物乱用に対する警戒心や抵抗感を持ち、薬物乱用を許さない社会環境を作っていくことが重要です。

薬物乱用の詳細については、次の群馬県ホームページをご覧ください。

また、指定薬物や危険ドラッグ、医薬品等の個人輸入の危険性などについては、次のあやしいヤクブツ連絡ネットをご覧ください。

薬物乱用は絶対しない(群馬県薬務課)<外部リンク>

あやしいヤクブツ連絡ネット(厚生労働省)<外部リンク>

高崎市保健所の取り組み

高崎市保健所では、「高崎市薬物乱用防止連絡調整会議」を組織し、薬物乱用の啓発活動を行っています。

薬物乱用防止啓発活動の実施状況

薬物乱用防止キャンペーン 

★6.26ヤング街頭キャンペーン

令和8年7月5日(日曜日)午後2時より、イオンモール高崎において啓発活動を行いました。

群馬県より委嘱された薬物乱用防止指導員(高崎市薬剤師会、高崎保護区保護司会、高崎市民生委員、群馬県登録販売者協会、群馬県医薬品配置協会、高崎地区更生保護女性会、高崎ライオンズクラブ、高崎ロータリークラブに所属)とガールスカウト、高崎警察署及び高崎北警察署のご協力をいただき、62名で市民へ薬物乱用防止を呼びかけました。

集合写真260705

配布写真

★薬物乱用防止キャンペーンin 農業まつり

令和7年11月16日(日曜日)に農業まつりで賑わうもてなし広場においてキャンペーンを実施し、啓発資材の配布を行いました。

そのほかの薬物乱用防止啓発活動

高崎市内の小中学校が実施する薬物乱用防止教室において、薬物乱用防止指導員や市職の薬剤師が講師を務めています。

薬物に関する相談窓口

  • 高崎市保健所保健医療総務課(医事薬事担当)
    電話番号:027-381-6118
  • 群馬県健康福祉部薬務課 薬物相談窓口
    電話番号:027-226-2665
  • 群馬県こころの健康センター 依存症相談
    電話番号:027-263-1156