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飼い主のいない猫特別対策助成事業について

ページID:0068187 更新日:2026年5月21日更新 印刷ページ表示

高崎市では、飼い主のいない猫について、「無責任な餌やり」や「むやみな繁殖」等に起因するトラブルの発生及びふん尿被害による生活環境の悪化を防止するため、町内会が責任を持って行う「不妊・去勢手術」及び「地域の実情に応じた餌やりやふん尿の処理等の世話を行う活動」を支援しております。​

目的

飼い主のいない猫の増加やふん尿被害による生活環境の悪化を防止する。

補助対象

市内に生息する飼い主のいない猫の不妊又は去勢手術を、県内で開業する動物病院で受けさせた高崎市内の町内会等。
※「町内会等」とは、区長を代表者とする町内会、又は町内会の環境保健委員を代表者とする団体をいいます。

補助金額​

(1) 不妊又は去勢手術  1 頭につき 20,000円
※ 手術費が上記の額に満たない場合は、その手術費用の額が上限となります。
(2) 飼養管理費     1 頭につき 10,000円
※ (1)の手術をした猫で、その後の餌やりや、糞尿等の処理の世話を行う場合に対象となります。

申請可能な頭数

1団体につき上限20頭まで(年度内)

申請から補助金交付までの流れ

  1. 4月8日(水曜日)から受付開始。(予算の範囲内で通年受付)
    保健所生活衛生課窓口へ「高崎市飼い主のいない猫特別対策助成事業補助金交付実施団体申請書(様式第1号)」を提出。
  2. 先着順にて決定し、保健所より「補助金交付実施団体登録決定決定通知書」を送付。(予算額に達した後の申請については、予算額に空きが生じた際、順次繰り上げいたします。)
  3. 指定された期間内に(決定通知からおおよそ3か月以内)に、動物病院で猫の不妊又は去勢手術を実施。
  4. 指定された期間最終日より1か月以内に「実施報告書」、「請求書」、「領収書」(原本)を窓口に提出する。
  5. ​4の手続き終了後、約1か月で指定口座に振り込み。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。(令和8年度版チラシ) [PDFファイル/172KB]

申請窓口

高崎市保健所生活衛生課(高崎市総合保健センター4階)

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