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ペット防災について

ページID:0069809 更新日:2026年10月28日更新 印刷ページ表示

ペットと一緒に避難(同行避難)をしましょう!​​

同行避難と同伴避難

高崎市は、すべての避難所で同行避難・同伴避難が可能で、避難所ごとにペットの飼育場所が決められています。

飼い主とペットは別々の空間で過ごすことになり、各避難所のルールに従い飼い主が責任をもってペットを飼育管理する必要があります。


◆同行避難:災害発生時に飼い主がペットと一緒に安全な避難先まで避難する行動のことです。

◆同伴避難:飼い主がペットと一緒の避難場所で過ごすことです。同じ室内等で過ごす(同室避難)ことではありません。

*同行避難先は市の指定避難場所とは限りません。被災状況により、(1)在宅避難、(2)親戚や知人宅などへの避難、(3)指定避難場所や車中避難場所への避難など、様々な避難行動について検討・準備しましょう。​​ 

ペットの安全確保や飼養については自助が基本!

災害時にペットを守れるのは飼い主だけです。飼い主とペットがケガをせず生き残るための対策をしましょう。家が危険なら、迷わずペットを連れて安全な場所に避難しましょう。​ただし、避難所での生活はペットにとって必ずしも快適な環境ではありません。親戚や知人宅への避難も想定し事前に準備しましょう。家が安全なら在宅避難も選択肢の一つです。

住まいの防災対策

人とペットの安全のためにも、住まいを災害に対して強くしておきましょう。

◆住まいの耐震診断と耐震補強

◆家具の固定、転倒・落下防止

◆飼育ケージの固定、転倒防止

◆ケージなどペットの避難場所の確保

ペットの迷子対策

災害時、ペットを残して避難したり、はぐれてしまった場合も飼い主の元に戻れるよう、犬鑑札、連絡先を書いた迷子札やマイクロチップを装着しておきましょう。また、マイクロチップを装着した場合は、情報登録を忘れずにしておきましょう。

マイクロチップを装着しようの画像

マイクロチップを装着しよう<外部リンク>

​ペット用品の備蓄

避難所にはペット用品はありません。ペットの命を守るため、必要なものを備蓄しておきましょう。

災害時はペット用の物資も手に入らなくなります。最低でも5日分、できれば7日分を目安にペットの防災用品を備蓄し、持ち出せるようにしておきましょう。

ペットのための備蓄品

【優先順位1】・・・命や健康にかかわるもの

  • 療法食、薬
  • ペットフード、水
  • 首輪、リード(伸びないもの)
  • 食器
  • キャリーバッグ、ケージ

【優先順位2】・・・飼い主やペットの情報

  • 飼い主の連絡先やペットに関したその他の連絡先
  • ペットの写真
  • ワクチンの接種状況、既往歴、健康状態、投薬中の薬情報、かかりつけの動物病院 など

【優先順位3】・・・ペット用品

  • トイレ用品(ペットシーツ、猫砂など)
  • 排泄物の処理用具
  • タオル、ブラシ
  • おもちゃ
  • 洗濯ネット(猫の場合) 
  • ガムテープやマジック など

ペットの防災手帳を作りましょう!

ペットや飼い主の情報を記入して、防災グッズなどと一緒に保管しておきましょう。

ペットの防災手帳<外部リンク>

*携帯電話にペットの写真を保存しておきましょう。

ペットと離れ離れになった時、ポスターの作成や飼い主の証明などに使えます。ペットと飼い主が一緒に写った写真があると、飼い主を特定する時に役立ちます。

避難生活を想定したしつけと健康管理

高崎市の避難所はペットを連れての避難(同行避難)、同じ敷地内での生活(同伴避難)は可能ですが、同じ空間での生活(同室避難)は原則禁止です。

*補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)については、例外的に同じ空間で生活することを認めています。

◆日頃からキャリーバッグやケージに馴らしておきましょう                                                                

ペットを入れるキャリーバッグやケージを「安心できる場所」にしておくことで、災害発生時の逃げ場になるだけでなく、避難生活でのペットのストレスを減らすことができます。

◆飼い主と離れても一人でおとなしく過ごせるようにしておきましょう                                                                 

同行避難してきたペットについては、避難所ごとに定められた屋外飼育場所での飼育となるためストレスの多い集団生活になります。避難生活を考えて、ペットのしつけや健康管理をしておきましょう。

◆飼い主以外でも世話できるようフレンドリーに育てましょう

◆ノミ・ダニ予防、感染症予防といった健康管理をしておく、不妊去勢手術をしておきましょう

避難生活では他の避難者の迷惑にならないよう、責任を持ってペットの世話をしましょう。また、飼育頭数は連れて逃げられる数にすることも大切です。

ペットを飼っている皆さまへ ー災害時のペットとの同行避難についてー<外部リンク>​

高崎市の避難場所におけるペットの対応については、防災安全1課・2課のホームページで確認しておきましょう!

 〈環境省〉災害への備えに役立つリンク集

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