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高次脳機能障害者支援について
高次脳機能障害とは
高次脳機能障害とは、事故や病気等により脳が損傷を受け、新しいことが覚えられない(記憶障害)、集中力が続かない(注意障害)、段取りが組めない(遂行機能障害)、感情や行動のコントロールができない(社会的行動障害)などといった症状により、日常生活に支障がでている状態を指します。
高次脳機能障害は周囲から分かりにくく「見えない障害」とも言われていますが、本人だけでなく周囲の人が特性を理解し、対応を知ることで、日常生活が送りやすくなるといわれています。
高次脳機能障害の人を支える家族のつどい *初開催*
今回、高次脳機能障害の方を支える家族を対象にした、家族のつどいを開催いたします。見えにくい障害ゆえの悩みや生活の不自由さを、それを支えるご家族同士で話してみませんか。日頃の不安をやわらげ、これからの接し方や生活のヒントを見つける場として、ぜひご活用ください。
日時:令和8年11月19日(木曜日)13時30分~15時30分
会場:高崎市役所14階141会議室
対象:高次脳機能障害の人を支える家族
費用:無料
定員:先着10名
申込方法:令和8年11月17日火曜日までに電話や窓口でお申し込みください
【障害福祉課相談支援担当 027-321-1358】
高次脳機能障害支援(群馬県リンク先)
https://www.pref.gunma.jp/page/2736.html<外部リンク>
高次脳機能障害に関してお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。

