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放課後児童健全育成事業(学童保育)について(令和8年7月)

ページID:0095080 更新日:2026年8月21日更新 印刷ページ表示

このページでは、これまで寄せられたご意見とそれに対する回答を紹介しています。
市への意見・提言について(市民生活課のページへリンク)

ご意見や回答内容は、回答当時のものです。​

意見・提言

以下の2点について市としての具体的な見解をご回答ください。
(1) 市内の学童保育の利用料が全国平均を大きく上回っている現状に対する、市としての認識
(2) 保護者の負担軽減に向けた、公費助成(補助金)の拡充や利用料引き下げに向けた今後の見直し予定

40代:市内在住

回答

(1) 本市内の放課後児童クラブ(以下「クラブ」という。)では、月額利用料やおやつ代等の実費徴収について、各クラブがその実情において個別に金額を定めることとしておりますが、令和7年度の市内クラブにおける月額利用料の平均額は9,387円であり、またおやつ代等の月額実費徴収金の平均額は2,513円であることから、「本市の多くのクラブが全国平均の上位5%の超高額ゾーンに位置している」という事実はないものと認識しております。

(2) 放課後児童クラブの運営に必要な経費についてこども家庭庁は、公的資金と保護者とで2分の1ずつ負担するのが基本的な考えであると示しております。このうち公的資金について本市では、国の定める基準に準じつつ、市独自の加算項目を設けた「運営委託料」をクラブに支払っており、運営経費が不足しないよう必要な支援を行っております。

以上のとおり、市内クラブの利用料は全国平均と著しく乖離しているものではなく、また行政として運営経費に対する必要な支援も行っているところですが、引き続き金銭的な負担のみならず、さまざまな形で保護者負担の軽減に向けた施策を研究してまいります。

問い合わせ先

回答内容についてのご意見・ご質問は、こちらへご連絡ください。

担当:放課後児童クラブ支援課​ 電話:027-395-5421