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「郷土玩具津々浦々」
企画展概要

日本各地に伝わる郷土玩具は江戸時代から明治時代の間、土地々々で容易に得られる素材を活かした紙、土、木、藁などを材料に作られるようになったといわれています。その多くは無病息災や商売繁盛といった願いや祈りが込められており、地方の風土や歴史をうかがい知ることのできる貴重な民俗資料といえます。
今回の企画展では、郷土玩具を通じて人々の暮らしに根付いた日本の伝統や歴史を知り、日本全国津々浦々を旅するように楽しんでいただければと思います。
会期
平成31年3月9日(土曜日)から5月26日(日曜日)
休館日:月曜日、3月22日(金曜日)
入館料
無料



