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「世界かんがい施設遺産登録記念『長野堰用水』」

ページID:0004781 更新日:2023年12月18日更新 印刷ページ表示

企画展概要

 企画展世界かんがい施設遺産登録記念長野堰用水イメージ

 企画展チラシ [PDFファイル/1.26MB]

 

企画展 世界かんがい施設遺産登録記念「長野堰用水」は、2016年(平成28)11月8日、長野堰用水が<世界かんがい施設遺産>に登録されたことを記念し、長野堰土地改良区・長野堰を語りつぐ会のご協力のもと開催するものです。

<世界かんがい施設遺産>とは、国際かんがい排水委員会(International Commission on Irrigation and Drainage)により、かんがいの歴史・発展を明らかにし、理解を図り、かんがい施設の適切な保全に資するために、歴史的に価値が認められるかんがい施設を認定・登録する制度で、2014年(平成26)に創設されました。国内27の施設が登録されており、群馬県では甘楽町雄川堰の登録に続く2例目となります。

長野堰は、平安時代に開削されたと伝えられ、高崎市の中心部を西から東へ流れる総延長25.7キロメートルの用水路です。高崎市本郷町で烏川から取水し、15箇所の水門で分水しながら下流の円筒分水堰でさらに4支線に分岐して、岩鼻町で再び烏川に合流します。農業用水としての利用だけでなく、初代高崎城主・井伊直政の時代に高崎城下にも張り巡らされ、生活用水や染色業などの産業にも利用されました。

会期

平成29年5月12日(金曜日)から5月28日(日曜日)

休館日

月曜日

展示資料

長野堰用水の歴史パネル、江戸期・明治期の高崎市街地のジオラマなど約30点

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