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企画展「馬から始まる高崎の鉄道ものがたり」
企画展概要

高崎駅開業60年祝賀記念絵葉書より

昭和4年高崎駅発着の汽車バスの時刻表
明治初期、政府による鉄道構想が難航するなか、高崎の近代交通は明治5年(1872)の郵便馬車から始まりました。明治17年(1884)に高崎線が全線開通し、その後、高崎駅には信越本線や上越線が乗り入れ、上越・信越方面の分岐点としての機能を果たしていきます。昭和57年(1982)に上越新幹線、平成9年(1997)に長野新幹線が開業、平成27年(2015)には金沢まで延伸されて北陸新幹線となり、高崎市は北陸・上信越を結ぶ中心都市としてその存在感を高めてきました。令和10年(2027)には、JR信越本線北高崎駅-群馬八幡駅間に新駅「豊岡だるま駅」の開業を控えるなど、高崎を取り巻く鉄道網は今後も大きく発展していくことが予想されます。
本展では、高崎の鉄道と沿線の歩みを紹介し、交通の要衝として歩んできた街の歴史を振り返ります。
会期
令和8年10月20日(火曜日)から令和8年12月20日(日曜日)
開館時間
午前9時~午後4時
休館日
月曜日、祝日の翌日
11月3日(火曜日)文化の日は開館、翌4日(水曜日)が休館
11月23日(月曜日)勤労感謝の日は開館、翌25日(火曜日)が休館
入場料
無料



