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日時:令和7年12月13日(土曜日)午前11時20分から
会場:高崎市市民活動センター・ソシアス/市民ホール
第13回高崎学検定で博士に認定された今井 康彦さん、上羽 正弘さん、土屋 寧和さんに、高崎学検定運営委員会・新井重雄委員長の司会で、今回の検定についてお話を伺いました。
「そこに検定試験があるから」受けた、人生の節目を迎えて再チャレンジした、今までに集めたたくさんの本や資料を生かしてみようと受験した、などさまざまでした。
など、皆さん自分に合った方法で学習されたようです。
当時の社会全体がわかるような展示があり、研究者から子どもまで楽しめる工夫がしてあります。また、公園の古墳群からは榛名山がドーンと見え四季折々の花も咲き、とても素晴らしい景色です。
古墳の数が非常に多く、また整備されているものも多い。上野三碑もとても価値があると思います。また博物館や資料館はそれぞれに特色があり、いろいろな情報を得ることができます。
高校時代に自転車で渡っていた和田橋。そこから見る榛名の山々やキーンと冷たい風は、思春期の自分に「大丈夫だよ、何とかなるよ」と声をかけてくれたようで、気持ちが落ち着き安心感を覚えました。今でも特別な場所です。
パネルディスカッションの様子
(生涯学習フェスティバルの一環として開催)