新型コロナウイルス感染症に関する市長の動き

市長からのメッセージ

富岡賢治市長の写真

新型コロナウイルス感染症の拡大に対して、本市では医療検査体制の拡充支援や緊急経済対策等を迅速に実施し、市民の皆様の生活を守るため全力で取り組んでおります。今後は感染症防止対策を万全に行いながら、地域社会に賑わいを取り戻すことにも力を入れてまいりますので、ご理解、ご協力をお願い申し上げます。

                    高崎市長 富岡 賢治

新型コロナウイルス感染症対策に関する市長の動き

11月10日(木曜日)  定例記者会見

会見の様子

定例記者会見を開き、新型コロナワクチンの接種機会の拡大と今後の高崎芸術劇場での公演について説明をしました。富岡賢治市長は「これまでも実施してきましたが、再度、年末に向けて、特設会場の増設や大学での接種を進めてまいります。市民の皆さんにはぜひ活用していただきたいと思います。」と話しました。

10月26日(水曜日)  市民の皆さんに向けた市長メッセージを収録

収録の様子

高崎市は、全ての市民に、一人五千円分の市内で使える「高崎市民商品券」を配布します。富岡賢治市長は、「国のコロナ対策の交付金を活用し、物価高騰の影響を受けている市民の皆さんの生活応援と市内経済の活性化を後押しするため、全市民に高崎市民商品券を配付しますので、ぜひご活用ください。」と話しました。

9月2日(金曜日)  定例記者会見

会見の様子

定例記者会見を開き、新型コロナワクチンの接種状況と令和4年度のシティプロモーション事業について説明をしました。富岡賢治市長は「高崎オーパ前に臨時接種会場を開設するなど、ワクチン接種の推進を重ねてきました。今後も状況を注視しながら、接種を推進してまいります。」と話しました。

8月6日(土曜日)  市内事業所で働く従業員全員に携帯用手指消毒液を配布

取材の様子 配付の様子

急激な感染者数増加の主な要因が、家庭内での親子の感染であるため、仕事先での感染や家庭内へのウイルス持込を防止するため、市内事業所で働く従業員全員に携帯用の消毒液を配付します。この日、富岡賢治市長は、配付会場を視察し、「配布する消毒液を活用いただき、引き続きの感染対策をお願いします。」と話しました。

7月27日(水曜日)  市民の皆さんに向けた市長メッセージを収録

収録の様子

感染防止対策のため市内企業で働く約17万5千人の社員に携帯用消毒スプレーを配付することにしました。さらに、若い世代のワクチン接種を推進するため、巡回接種バスの運行と高崎駅西口の臨時接種会場の開設を行うことについて、市民の皆さんに向けた市長メッセージ(動画)を収録しました。

富岡賢治市長は、「感染拡大を受け、市内企業で働く全社員に消毒液を配付します。さらに、予約なしで接種できる巡回接種バスと臨時接種会場を開設しますので、ぜひご活用ください。」と話しました。

6月17日(金曜日)  市内の園児・児童にハンドソープ・除菌ウェットシートを配付

挨拶の様子1 挨拶の様子2

現在の感染者の4人に1人が園児・児童で、そこから家族内に感染が広がる状況があることから、家庭でできる感染防止対策として「手洗い」を実施していただくため市内の園児・児童にハンドソープと除菌ウェットシートを配付しました。

富岡賢治市長は、中央小学校を訪問し、「丁寧な手洗いをすることにより残存ウイルスが減少しますので、帰ったら家族にも話をしてもらい、手洗いの徹底をお願いします。」と話しました。

6月10日(金曜日)  市民の皆さんに向けた市長メッセージを収録

収録の様子

感染防止対策のため市内の園児・児童にハンドソープを配付することについて、市民の皆さんに向けた市長メッセージ(動画)を収録しました。富岡賢治市長は、「現在の感染者の4人に1人が園児・児童であることから、再度手洗いの徹底を図っていただくため、ハンドソープを配付しますので、ぜひご活用ください。」と話しました。

6月2日(木曜日)  定例記者会見

会見の様子

定例記者会見を開き、新型コロナワクチンについて説明をしました。富岡賢治市長は「臨時接種会場を開設するなど、ワクチン接種の推進を重ねたことで、5月末の目標としていた80%を到達することができました。4回目接種についても、現在の接種体制を基本に接種の推進を図ってまいります。」と話しました。

5月12日(木曜日)  定例記者会見

会見の様子

定例記者会見を開き、新型コロナワクチンの4回目用接種券の発送について、今後の予定等を発表しました。富岡賢治市長は「現在進めている3回目接種は、5月末の目標としていた80%の水準に到達が見込まれます。今後は4回目接種についても、現在の接種体制を基本に接種の推進を図ってまいります。」と話しました。

4月25日(月曜日)  臨時接種会場視察

視察の様子

高崎市は若年層の3回目接種率を高めようとJR高崎駅西口の高崎オーパ前に予約不要の臨時接種会場を開設し、富岡市長が視察に訪れました。

富岡賢治市長は、「接種率が比較的低い若年層を意識しこの臨時接種会場を設けました。ぜひ、この会場を活用いただき、接種の機運を高めていきたいと思います。」と話しました。

4月12日(火曜日)  市民の皆さんに向けた市長メッセージを収録

収録の様子

若年層のワクチン接種機会の拡大について、市民の皆さんに向けた市長メッセージ(動画)を収録しました。富岡賢治市長は、「若年層の接種を推進するため、臨時接種会場をJR高崎駅西口オーパ前のペデストリアンデッキと市内の大学等に新たに設けることといたしました。ぜひ接種にご活用ください。」と話しました。

4月7日(木曜日)  定例記者会見

会見の様子

定例記者会見を開き、新型コロナワクチンについて、若年層への接種機会の拡大を図るため、高崎駅西口と高崎経済大学に臨時の接種会場を設置すると発表しました。富岡賢治市長は「接種予約の状況を踏まえ、更なる接種機会の拡充を実施することで、さらに希望する方への接種を進めていきたい。」と話しました。

3月3日(木曜日)  定例記者会見

会見の様子

定例記者会見を開き、新型コロナワクチンの3回目接種の状況について説明を行いました。2月末までの接種率は31.3%で、うち65歳以上が61.1%、また、小児ワクチンの予約が1日から始まり、3日の朝時点で予約率が8.9%であると発表しました。富岡賢治市長は「ようやく国から4、5月のワクチン供給量が示されたので、安心して希望する方への接種を進めていきたい。」と話しました

1月6日(木曜日)  定例記者会見

会見の様子

定例記者会見を開き、新型コロナワクチンの集団接種の実施について説明を行いました。一般市民の3回目接種が2月から開始することに加え、2月5日(土)から市役所や保健所、各保健センターなど、市内8か所でのモデルナ社製ワクチンを使用した集団接種を実施すると説明しました。

12月16日(木曜日)  市民の皆さんに向けた市長メッセージを収録

収録の様子

子育て世帯への臨時特別給付について、市民の皆さんに向けた市長メッセージ(動画)を収録しました。富岡賢治市長は、「子育て世帯の生活の支援と地域の経済活動の活性化の二つを一緒に実現させる手法は、現金とクーポンの組み合わせが一番と考えますので、ご理解賜りたいと思います。」と話しました。

12月2日(木曜日)  定例記者会見

会見の様子

定例記者会見を開き、ワクチンの3回目接種について説明を行いました。追加接種については、12月から医療従事者を対象に開始し、2月中旬から一般市民の接種が本格化していく予定です。接種券の発送については、2回目接種から7か月後を目安に順次発送します。また、2月からの一般市民の接種に合わせて、前回同様、高齢者や障害者に対する市の公用車やタクシーによる移動支援を実施する予定であると説明しました。

11月4日(木曜日)  定例記者会見

会見の様子

定例記者会見を開き、11月3日時点でワクチンの2回目接種率が83.7%となり、今後の接種予定を含めた接種率は87.1%を見込んでいると発表しました。また、3回目の接種についても、2回目接種から8カ月後を目安として、12月から医療従事者を対象に開始できるよう準備を進めることを発表しました。

富岡賢治市長は、「3回目接種についても、混乱が発生しないよう準備を進めてまいります。」と説明しました。

10月26日(火曜日)  日高病院陰圧室視察

視察の様子

高崎市と群馬県の補助によって、日高病院がウイルスを外部に漏らさない陰圧設備を備えた病室を3室整備しました。この日、11月からの運用に先立ち富岡市長が視察に訪れました。

富岡賢治市長は、「日高病院には、地域の中核病院として積極的にコロナに対応いただいており感謝しています。今回の設備によってさらに市民が安心できるものと期待しております。」と話しました。

10月7日(木曜日)  定例記者会見

会見の様子

定例記者会見を開き、10月6日時点でワクチンの2回目接種率が73.9%となり、10月15日前後には80%を超える見込みと発表しました。富岡賢治市長は、「夜間、休日の接種会場の設置、さらに大学等での集団接種の実施など、出来る限りの施策を展開することで、想定以上に接種が進んでおります。」と説明しました。

10月1日(金曜日)  市民の皆さんに向けた市長メッセージを収録

収録の様子

ワクチンの接種状況について、市民の皆さんに向けた市長メッセージ(動画)を収録しました。富岡賢治市長は、「ワクチンの2回目接種率が7割を超えました。市では、平日の午後8時まで接種可能な市役所の会場や、土日祝日も可能な会場、さらには市内大学での集団接種など、様々な機会を設けておりますので、接種の検討と引き続きの感染対策をお願いいたします。」と話しました。

9月2日(木曜日)  定例記者会見

会見の様子

定例記者会見を開き、8月末のワクチン接種率を公表しました。富岡賢治市長は、現時点での予約状況を勘案すると、10月下旬から11月上旬には対象者への接種率が80%に到達する見込みであると説明しました。

8月25日(水曜日)  市民の皆さんに向けた市長メッセージを収録

収録の様子

高崎市民のために新たに市役所に設ける県央接種センターの分室について、市民の皆さんに向けた市長メッセージ(動画)を収録しました。富岡賢治市長は、「新たにモデルナ社製ワクチンを確保できたことで、市民の必要量が確保できました。若い世代の皆さんには、自分と家族などを守るためにぜひ接種をしてください。」と話しました。

8月5日(木曜日)  市民の皆さんに向けた市長メッセージを収録

収録の様子

16歳から39歳の市民のワクチン接種の予約開始について、市民の皆さんに向けた市長メッセージ(動画)を収録しました。富岡賢治市長は、「国からの供給見通しが不透明であるが、一定の配分はあると予測し、若い世代の接種を開始します。」と説明しました。

8月5日(木曜日)  定例記者会見

会見の様子

定例記者会見を開き、16歳から39歳の市民のワクチン接種の予約開始について説明しました。富岡賢治市長は、「国からの供給見通しが不透明であるが、一定の配分はあると予測し、若い世代の接種を開始します。」と説明しました。

6月10日(木曜日)  市民の皆さんに向けた市長メッセージを収録

収録の様子

ワクチン接種のスケジュールやクーポン券の発送など、今後の接種体制について、市民の皆さんに向けた市長メッセージ(動画)を収録しました。富岡賢治市長は、65歳未満の方々の今後の予約開始日や基礎疾患のある方の予約方法、市の集団接種など、本市におけるワクチンの接種体制について説明しました。

6月3日(木曜日)  定例記者会見

会見の様子

定例記者会見を開き、今後のワクチン接種の予定について説明しました。市は、6月26日から市有施設等での集団接種を開始する予定で、6月10日から予約を受け付けます。また、64歳以下の接種予定についても現在の検討状況を報告しました。

5月27日(木曜日)  市民の皆さんに向けた市長メッセージを収録

収録の様子

高齢者のワクチン接種のスケジュールについて、市民の皆さんに向けた市長メッセージ(動画)を収録しました。富岡賢治市長は、今後予定している80歳未満の高齢者の方々の予約開始日や接種開始日など、本市におけるワクチンの接種体制について説明しました。

5月6日(木曜日)  定例記者会見

会見の様子

定例記者会見を開き、新町防災体育館(仮称)の名称募集とワクチン接種体制について説明しました。特にワクチン接種については、5月6日から開始した90歳以上の予約状況と、今後のワクチン供給予定、90歳以上に続く接種対象者の検討状況等ついて説明しました。

4月13日(火曜日)  市民の皆さんに向けた市長メッセージを収録

収録の様子

新型コロナウイルスのワクチン接種の体制について、市民の皆さんに向けた市長メッセージ(動画)を収録しました。富岡賢治市長は、4月19日から高齢者向けに送付されるワクチンのクーポン券と接種の予約方法、本市独自の移動手段の支援など、現在準備を進めているワクチンの接種体制について説明しました。

4月9日(金曜日)  市民の皆さんに向けた市長メッセージを収録

収録の様子

新型コロナウイルス感染症対策として実施する市内全17万世帯への消毒液の配付について、市民の皆さんに向けた市長メッセージ(動画)を収録しました。富岡賢治市長は、現在の市内の感染状況について説明し、その多くを占める家庭内感染の対策として、今回配布する消毒液を活用した家庭内での感染症対策の徹底を呼びかけました。

3月11日(木曜日)  市民の皆さんに向けた市長メッセージを収録

収録の様子

新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の体制について、市民の皆さんに向けた市長メッセージ(動画)を収録しました。富岡賢治市長は、本市で現在進めている接種に向けた体制の整備状況等について説明し、不安や問い合わせについては、3月10日に開設した「高崎市コロナワクチン問合せ電話」を活用いただくよう呼びかけました。

3月10日(水曜日)  高崎市コロナワクチン問合せ電話視察

視察の様子

新型コロナウイルスのワクチン接種に関する一般的な相談を受け付ける電話相談窓口“高崎市コロナワクチン問合せ電話”が3月10日に開設されました。

視察に訪れた富岡賢治市長は、「ワクチン接種について、市民の皆さんが持つ心配や不安を解消するため、わかりやすい丁寧な説明をお願いします。」と話しました。

3月1日(月曜日)  TAKASAKI希望の光プロジェクトのテレビ取材

取材の様子

群馬県から飲食店への営業時間短縮要請が解除された後のまちなかの雰囲気を明るくするとともに、医療従事者への感謝と応援の気持ちを込めたまちなかのイルミネーション「TAKASAKI希望の光プロジェクト」を開催しています。この日、富岡賢治市長は、NHKの番組に出演し、取り組みに込めた想いを語りました。

2月10日(水曜日)  群馬県知事・9市町長会議

会議の様子

飲食店の営業時間短縮要請が出ている県内9市町長と群馬県知事によるオンライン会議が行われました。富岡賢治市長は、市内飲食店の状況や市の取り組みについて説明し、加えて、県が検討している飲食関連業者への支援金についても意見を述べました。

1月28日(木曜日)  ワクチン接種について打合せ

打合せの様子

新型コロナウイルス感染症のワクチン接種について、現在進めている関係機関との事前調整の状況や今後の対応等について担当部局と打合せを行いました。富岡賢治市長は、幹部職員に対し、今後の取り組みについて指示をしました。

1月25日(月曜日)  市民の皆さんに向けた市長メッセージを収録

収録の様子

新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、市民の皆さんに向けた市長メッセージ(動画)を収録しました。富岡賢治市長は、最近の感染者の傾向を踏まえ、改めて感染症対策の徹底を呼びかけました。

1月14日(木曜日)  群馬県知事・9市町長会議

会議の様子

飲食店の営業時間短縮要請が出ている県内9市町長と群馬県知事によるオンライン会議が行われました。富岡賢治市長は、時短要請を受けての街の状況や市の取り組みについて説明し、加えて、医療体制の拡充に対する県の支援を要望しました。

1月8日(金曜日)  市民の皆さんに向けた市長メッセージを収録

収録の様子

市民の皆さんに向けた市長メッセージ(動画)を収録しました。国の1都3県の緊急事態宣言、群馬県の営業時間短縮要請を受けて、富岡賢治市長は、市民の皆様へ、更なるコロナ対策に向けて協力を呼びかけました。

1月5日(火曜日)  市民の皆さんに向けた市長メッセージを収録

収録の様子

新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、市民の皆さんに向けた市長メッセージ(動画)を収録しました。富岡賢治市長は、南八幡小学校での感染状況と現在実施中の調査等について説明をしました。

11月10日(火曜日)  高崎だるま市の開催と感染症対策について市長メッセージを収録

撮影の様子

新春恒例の「高崎だるま市」の開催について、市民の皆さんに向けた市長メッセージ(動画)を収録しました。富岡賢治市長は、「高崎だるま市は高崎の重要な文化の発信であり、皆さんの協力で開催できるのは喜ばしい。考えられる感染症対策を全て実施し、安心と安全を確保しながら開催したい。」と話しました。

10月6日(火曜日)  コロナ対策を中心とした新たな補正予算を説明

収録の様子

市議会9月定例会にて可決された新型コロナウイルス感染症対策を中心とした補正予算について、市長からその内容や趣旨を説明しました。市長はチャレンジ精神を持って共に乗り越えて行きましょうと呼びかけました。

9月1日(火曜日)  市民の皆さんに向けた市長メッセージを収録

収録の様子

新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、市民の皆さんに向けた市長メッセージ(動画)を収録しました。富岡賢治市長は、現在の市内の感染状況を踏まえ、更なる感染拡大の防止に向けて、今一度、基本的な感染症対策の徹底を呼びかけました。

8月7日(金曜日)  本市の医療体制について対談

対談の様子

本市では、新型コロナウイルスへの対応として、民間主要病院との連携のほか、市医師会と連携し発熱者の相談体制を強化するなど、市民が安心して医療を受けられる体制を整えてきました。

今回は、高崎総合医療センター院長と市医師会長、保健所職員の三名の方々を迎えて、本市の医療体制について意見交換を行いました。

富岡賢治市長は、「日頃から医療関係者の皆様には献身的にご対応いただき心から感謝しています。今後も感染症対策の気を緩めることなく、皆様との連携を十分図りながら、市民の健康と生命を守るために取り組んでまいりますので、引き続きのご協力をお願いします。」と話しました。

7月1日(水曜日)  学校再開の様子について、児童・生徒・教員と対談

対談の様子 集合写真

6月1日(月)から再開された学校の様子について、寺尾小・中学校の児童・生徒・教員の皆さんと対談を行いました。

それぞれが対策をとりながら学校の再開に臨んでおり、学校再開の喜びとともに苦労したことや今後の学習や部活、学校生活への取り組みについて意見交換しました。

富岡賢治市長は、「児童・生徒のみんなが一緒に学習し、学校生活を送れるように学校も先生も様々な感染防止対策をしてくれています。また、市でもマスク・タブレットPCの配布やオンライン授業の研究などを進めています。以前とは違う環境で戸惑うこともあるかとは思いますが、一緒にがんばっていきましょう。」と話しました。

6月19日(金曜日) 高崎総合医療センターに設置した簡易CT検査室等を視察

視察の様子1 視察の様子2

富岡賢治市長は、コロナウイルス感染症第2波、3波も見据えた予防・検査体制の確認の一環として高崎医療センターを訪問し、高崎市の全額負担により国内で初めて設置された簡易型CT検査室と市職員(保健師等)を派遣して行っている受付業務補助の様子を視察しました。

簡易型CT検査室は、患者の動線を院内とは別に取ることで院内感染の防止を図るとともに、検査前の感染症の疑いのある患者の早期発見に役立っています。

市長は、「現在、市内の入院患者はゼロだが、これも医療従事者の皆さんが身を犠牲にして頑張ってくれているおかげ。大変ありがたく、頭が下がる思いです。」と話しました。

6月12日(金曜日) 群馬南中学校を視察

視察の様子

富岡賢治市長は、市内の中学校で最も生徒数が多い群馬南中学校を訪問し、学校での感染症対策の取り組みについて確認するとともに、生徒から学校生活について聞き取りをするなど、視察を行いました。

市長は、「生徒たちが元気で明るく、とても良い雰囲気だった。先生方をはじめ、学校全体で頑張っている姿を見ることができ、うれしく思った。」と話しました。

6月4日(木曜日) 全小・中・特別支援学校学校に1人1台のタブレットPC設置を発表

記者発表の様子

国が進める「GIGAスクール構想」を受け、2022年度までの3カ年で全小・中・特別支援学校に1人1台のタブレットPCを設置します。

富岡賢治市長は、この日行われた定例記者会見で設置を発表するとともに、今後活用について研究を進めること、市独自でのコロナ対策実施による財政状況や現予算の組み換えにより費用を捻出し、補正予算議案を市議会定例会へ上程すること、国の補助金などについて説明しました。

6月1日(月曜日) 再開した小学校を視察

視察の様子

6月1日から小・中・特別支援学校が再開しました。

富岡賢治市長は、城南小を訪問し、登校時の検温状況や休校明けの子供達の様子などを聞き取るとともに、教室や廊下等での距離の取り方の工夫や授業の様子を視察しました。

市長は、「机の間隔を空けたり、マスクを着用したり、しっかり予防していることがわかる。検温もするなど、先生方がきっちり取り組んでいただいており、ありがたいことだと思う。」と話しました。

5月29日(金曜日) 本市の新たな支援策として「子育て応援商品券」を発表

収録の様子

富岡賢治市長は、子育て世帯への生活応援と地域経済の活性化を目的として、0歳から15歳までの子どもがいる子育て中の約30,000世帯に一律5万円分の「子育て応援商品券」を交付する方針であると発表しました。

市長は、「子育て世帯を応援するとともに、コロナの影響で低迷している地域経済の活性化にもつなげたい。」と話しました。

5月25日(月曜日) 「高崎飲食店応援チケット」参加店視察

視察の様子

富岡賢治市長は、新型コロナウイルス感染症の影響で厳しい経営環境にある飲食店を応援するために開始した「高崎飲食店応援チケット」の参加店を視察しました。

市長は、「飲食店はテイクアウトを始めてはいるが、売り上げは1割程度になっている。応援チケットは、割引したチケットを販売することで、すぐに現金を手にできる仕組み。今後も高崎のお店が潤うように知恵を出していきたい。」と話しました。

5月21日(木曜日) 新型コロナウイルス対策情報番組「マケルナラジオ」に出演

収録の様子

「正しい情報で、安心と安らぎを」をコンセプトにラジオ高崎にて4月29日から始まった新型コロナウイルス対策情報番組「マケルナラジオ」に出演しました。市長はこれまでの市の取り組みを紹介するとともに、気を引き締めてベストを尽くしながら、その上で元気の出る活動も確保していきたいと語りました。

5月14日(木曜日) 市民の皆さんに向けたメッセージを収録

収録の様子

富岡賢治市長は、新型コロナウイルス感染症の市内の感染状況と現状の受け入れ体制などについて、メッセージ動画を収録しました。

市長は、「市内の感染状況は比較的落ち着いてきていますが、市民の皆さんにおかれましては、心配事はご遠慮せず保健所等にご相談ください。」と話しました。

5月13日(水曜日) 高崎市保健所を激励

激励の様子1 激励の様子2

富岡賢治市長は、新型コロナウイルス感染症の対策に取り組んでいる高崎市保健所を訪れ、職員を激励しました。

市長は、「対応に追われている職員には感謝している。引き続き苦労をかけるが、よろしくお願いします。」と話しました。

5月12日(火曜日) 消毒作業の視察

視察の様子1

富岡賢治市長は、感染拡大を防ぐため、市職員が行っている公共設備の消毒作業を視察しました。この日は、JR高崎駅西口のペデストリアンデッキにて、消毒作業を行う職員を激励しました。

市長は、「市の職員には感謝している。今後も市民の皆さんの感染防止を図るため継続して取り組んでいく。」と話しました。

5月11日(月曜日) マスク仕分け作業を視察・新たに高齢者等へ約60万枚を配付

視察の様子

富岡賢治市長は、高崎アリーナで行われた市職員によるマスクの仕分け作業を視察しました。新たに入手できたマスク約60万枚は13日から順次、高齢者や医療関係者等に配付されます。

市長は、「現在のところ、市内の感染は、必ずしも拡大しているという状況ではないが、今後も気を緩めることなく、感染予防に努めていただきたい。」と話しました。

5月8日(金曜日)  市民の皆さんに向けた市長メッセージを収録

収録の様子

新型コロナウイルス対策について、市民の皆さんに向けた市長メッセージ(動画)を収録しました。富岡賢治市長は、現在の状況や取り組みに触れつつ、良いアイデアは随時実施し、市民の皆さんとともに頑張っていきたいという姿勢を示しました。

5月8日(金曜日) 群馬テレビの取材で高崎市の取り組みを紹介

取材の様子

新型コロナウイルス対策を含む市政運営について、群馬テレビの取材を受けました。富岡賢治市長は、現在取り組んでいるマスク配布や事業者への融資、医療体制の強化などの対策を紹介しながら、「市民の皆さんが我慢しながらよく協力していただいており、ありがたい。未曽有の事態であり、できること・あらゆることに取り組んで行く。」とコメントしました。

5月8日(金曜日) ラジオ高崎でコロナ対策の一部を紹介

ラジオ出演の様子1 ラジオ出演の様子2

市では新型コロナウイルス感染拡大防止やその影響に対する様々な施策を実施していますが、そのうちの『医師会との連携による新たな発熱外来と相談センターの設置』と『飲食店応援チケット』について、ラジオ高崎の番組内で富岡賢治市長が直接紹介しました。

5月8日(金曜日) 感染症対策に関する幹部職員打ち合わせ

打ち合わせの様子

新型コロナウイルス感染症対策に関連し、現状の報告と対策について幹部職員と打ち合わせを行いました。

富岡賢治市長は、幹部職員に対し、更なる感染症対策について指示を出しました。

5月7日(木曜日) 高崎のお店を盛り上げるため「高崎飲食店応援チケット」を販売

定例記者会見の様子 高崎飲食店応援チケット

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、営業自粛や客足の減少により苦境に立たされている飲食店を応援しようと、富岡賢治市長発案の『飲食店応援チケット』ができました。

富岡賢治市長は、この日行われた定例記者会見で、「現金収入が減り、困っている飲食店の皆さんを応援していきたい。」とコメントしました。

5月2日(土曜日) 土曜・休日発熱者外来と発熱者受診相談センターを設置

土曜・休日発熱者外来

富岡賢治市長は、2日から市総合保健センター1階に土日祝日に市医師会の医師等が交代で診察に当たる「土曜・休日発熱者外来」を開設するとともに、平日の体制として7日から市医師会が発熱者からの電話相談に応じる「発熱者受診相談センター」を開設するなど、医療体制を強化すると発表しました。

市長は、「市医師会が積極的にコロナ対策を支援する体制を作っていただきありがたい。」とコメントしました。

4月24日(金曜日) 市職員が公共設備等を消毒

消毒の様子

富岡賢治市長は、感染拡大を防ぐため、市職員による公共設備の消毒作業を実施しました。JR高崎駅周辺やペデストリアンデッキのほか、高齢化率が高い地区の歩道橋、公衆電話などを市職員の手作業によって消毒し、その後も定期的に継続しています。

市長は、「感染防止のため市民の皆さんのお役に立ちたい。」と話しました。

4月18日(土曜日) 入手したマスク30万枚を65歳以上の高齢者に配付

富岡賢治市長は、新たに入手したマスク30万枚を、市内の高齢者全員約10万人に3枚ずつ郵送にて配布すると発表し、18日から順次発送しました。

市長は、「感染すると重症化する恐れが高い高齢者の方々にマスクを配付することができて良かった。皆さんの安心につながれば嬉しい。」とコメントしました。

4月14日(火曜日) 入手したマスク40万枚を配付

マスク配付

富岡賢治市長は、市が確保できたマスク40万枚を市内の小中学生に10枚ずつ、妊婦や難病患者、保育園・幼稚園・学童保育・福祉施設の職員などに3枚ずつ配付すると発表しました。マスクは市の職員が仕分けを行い、休校となっている児童分を各家庭に郵送しました。

市長は、「マスクの確保は困難だったが、これだけのマスクが入手できた。緊急に必要な方々に配付することができて良かった。」とコメントしました。

4月7日(火曜日) 児童生徒に手作りマスクの材料を手配

手作りマスクの様子

富岡賢治市長は、全国的に続くマスク不足に対応するため、小中学校等の学校再開に際し、こども一人につき手作りマスク2枚分の材料を手配しました。一部の学校では、始業日に児童自らがマスクの作成を行いました。

4月2日(木曜日) 飲食店や医療機関、学校などに手指消毒用エタノールを配付

配付の様子

富岡賢治市長は、2日に行われた定例記者会見で、飲食店や医療機関、学校などにエタノールを追加で配付すると発表しました。学校や保育所、福祉施設、薬剤師会や鍼灸師会など1,219施設に500ミリリットル入り瓶1,304本と、病院やホテル、大型商業施設、鉄道会社など120施設に16リットル入り缶120缶を配付しました。

市長は、「大変苦労したが、消毒液を確保したので、様々な施設に配付して感染拡大を防ぎたいと考えた。」と話しました。

4月1日(水曜日) 新型コロナウイルス対策の専属課長を配置

富岡賢治市長は、感染症対策に当たる専属課長を保健所に新たに配置しました。

3月27日(金曜日) 連携医療機関の患者受け入れ体制研修会を開催

研修会の様子

高崎市は、帰国者・接触者外来を開設する病院と民間の協力病院による研修会を開催しました。会議では、体制の整備について協議したほか、防護服の利用方法などの説明も行われました。

富岡賢治市長は、「万が一、クラスターなどが起きた時の十分な市内の受け入れ体制を確保するため、医療関係者の研修を行うことができた。」とコメントしました。

3月19日(木曜日) 市内の主要病院と協力体制を確立・介護施設などにマスク配付

富岡賢治市長は、市内の主要な民間3病院と感染患者の受け入れについて協力体制を確立したと発表しました。今後、市内で多数の陽性患者が発生した場合に備え協力体制を整えたもので、これに併せて市から各病院へ医療用の防護服やマスク、手袋などを提供しました。

また、市内に所在する介護・高齢者施設や障害者施設の職員向けに備蓄マスク約38,000枚を配付しました。

3月13日(金曜日) 市内の飲食業者にエタノール製剤を配付

配付の様子

感染症の拡大防止対策として、入手が困難となっている除菌用のエタノール製剤(一斗缶80缶)を高崎食品衛生協会を通じて市内飲食事業者に配付すると発表し、17日から配付を開始しました。

富岡賢治市長は、「事業者から強い要望があったので、市で手配し、配付することで拡大防止の一助としたもの。」とコメントしました。

3月11日(水曜日) 中小企業・農業者の資金繰りの支援のため市独自の融資制度を創設

融資の受付

市内の中小企業者、農業者の資金繰りの支援のために、低金利で最大3,000万円の融資制度を創設すると発表し、3月18日から受け付けを開始しました。

富岡賢治市長は、「事業者や農家を支援したい。全国に先駆けて実施する。」と話しました。

3月5日(木曜日) 放課後児童クラブや保育所等にマスク配付

富岡賢治市長は、放課後児童クラブや保育所、幼稚園、認定こども園などの職員3,863人に5枚ずつの計19,315枚と、市立小中学校84校の体育館の開放に対応する職員に1,764枚を備蓄マスクから配付すると発表しました。

市長は、「学校は休校だが、他の子ども施設は開いている。施設側からの要望に応えた。」と話しました。

2月10日(月曜日) 小・中・特別支援学校の児童生徒にマスク配付

マスク配布の様子

富岡賢治市長は、新型コロナウイルスの感染拡大でマスクが品薄になっていることを受け、市立小中学校、特別支援学校の全児童生徒(計29,416人)に対し、1人あたり3枚のマスクを配付すると発表しました。災害用の備蓄マスク約17万枚のうちの約9万枚を、各校で12日から配付していきます。

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