新型コロナウイルス感染症に関する市長の動き

市長からのメッセージ

富岡賢治市長の写真

新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、国から「緊急事態宣言」が発出されて以降、市民の皆様には、不要不急の外出の自粛をお願いしています。市として緊急経済対策、市民の皆様の生活を守る支援など全力で取り組んでいます。感染の終息に向けて、今後もご理解、ご協力いただくようお願い申し上げます。

             高崎市長 富岡 賢治

新型コロナウイルス感染症対策に関する市長の動き

10月6日(火曜日)  コロナ対策を中心とした新たな補正予算を説明

収録の様子

市議会9月定例会にて可決された新型コロナウイルス感染症対策を中心とした補正予算について、市長からその内容や趣旨を説明しました。市長はチャレンジ精神を持って共に乗り越えて行きましょうと呼びかけました。

9月1日(火曜日)  市民の皆さんに向けた市長メッセージを収録

収録の様子

新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、市民の皆さんに向けた市長メッセージ(動画)を収録しました。富岡賢治市長は、現在の市内の感染状況を踏まえ、更なる感染拡大の防止に向けて、今一度、基本的な感染症対策の徹底を呼びかけました。

8月7日(金曜日)  本市の医療体制について対談

対談の様子

本市では、新型コロナウイルスへの対応として、民間主要病院との連携のほか、市医師会と連携し発熱者の相談体制を強化するなど、市民が安心して医療を受けられる体制を整えてきました。

今回は、高崎総合医療センター院長と市医師会長、保健所職員の三名の方々を迎えて、本市の医療体制について意見交換を行いました。

富岡賢治市長は、「日頃から医療関係者の皆様には献身的にご対応いただき心から感謝しています。今後も感染症対策の気を緩めることなく、皆様との連携を十分図りながら、市民の健康と生命を守るために取り組んでまいりますので、引き続きのご協力をお願いします。」と話しました。

7月1日(水曜日)  学校再開の様子について、児童・生徒・教員と対談

対談の様子 集合写真

6月1日(月)から再開された学校の様子について、寺尾小・中学校の児童・生徒・教員の皆さんと対談を行いました。

それぞれが対策をとりながら学校の再開に臨んでおり、学校再開の喜びとともに苦労したことや今後の学習や部活、学校生活への取り組みについて意見交換しました。

富岡賢治市長は、「児童・生徒のみんなが一緒に学習し、学校生活を送れるように学校も先生も様々な感染防止対策をしてくれています。また、市でもマスク・タブレットPCの配布やオンライン授業の研究などを進めています。以前とは違う環境で戸惑うこともあるかとは思いますが、一緒にがんばっていきましょう。」と話しました。

6月19日(金曜日) 高崎総合医療センターに設置した簡易CT検査室等を視察

視察の様子1 視察の様子2

富岡賢治市長は、コロナウイルス感染症第2波、3波も見据えた予防・検査体制の確認の一環として高崎医療センターを訪問し、高崎市の全額負担により国内で初めて設置された簡易型CT検査室と市職員(保健師等)を派遣して行っている受付業務補助の様子を視察しました。

簡易型CT検査室は、患者の動線を院内とは別に取ることで院内感染の防止を図るとともに、検査前の感染症の疑いのある患者の早期発見に役立っています。

市長は、「現在、市内の入院患者はゼロだが、これも医療従事者の皆さんが身を犠牲にして頑張ってくれているおかげ。大変ありがたく、頭が下がる思いです。」と話しました。

6月12日(金曜日) 群馬南中学校を視察

視察の様子

富岡賢治市長は、市内の中学校で最も生徒数が多い群馬南中学校を訪問し、学校での感染症対策の取り組みについて確認するとともに、生徒から学校生活について聞き取りをするなど、視察を行いました。

市長は、「生徒たちが元気で明るく、とても良い雰囲気だった。先生方をはじめ、学校全体で頑張っている姿を見ることができ、うれしく思った。」と話しました。

6月4日(木曜日) 全小・中・特別支援学校学校に1人1台のタブレットPC設置を発表

記者発表の様子

国が進める「GIGAスクール構想」を受け、2022年度までの3カ年で全小・中・特別支援学校に1人1台のタブレットPCを設置します。

富岡賢治市長は、この日行われた定例記者会見で設置を発表するとともに、今後活用について研究を進めること、市独自でのコロナ対策実施による財政状況や現予算の組み換えにより費用を捻出し、補正予算議案を市議会定例会へ上程すること、国の補助金などについて説明しました。

6月1日(月曜日) 再開した小学校を視察

視察の様子

6月1日から小・中・特別支援学校が再開しました。

富岡賢治市長は、城南小を訪問し、登校時の検温状況や休校明けの子供達の様子などを聞き取るとともに、教室や廊下等での距離の取り方の工夫や授業の様子を視察しました。

市長は、「机の間隔を空けたり、マスクを着用したり、しっかり予防していることがわかる。検温もするなど、先生方がきっちり取り組んでいただいており、ありがたいことだと思う。」と話しました。

5月29日(金曜日) 本市の新たな支援策として「子育て応援商品券」を発表

収録の様子

富岡賢治市長は、子育て世帯への生活応援と地域経済の活性化を目的として、0歳から15歳までの子どもがいる子育て中の約30,000世帯に一律5万円分の「子育て応援商品券」を交付する方針であると発表しました。

市長は、「子育て世帯を応援するとともに、コロナの影響で低迷している地域経済の活性化にもつなげたい。」と話しました。

5月25日(月曜日) 「高崎飲食店応援チケット」参加店視察

視察の様子

富岡賢治市長は、新型コロナウイルス感染症の影響で厳しい経営環境にある飲食店を応援するために開始した「高崎飲食店応援チケット」の参加店を視察しました。

市長は、「飲食店はテイクアウトを始めてはいるが、売り上げは1割程度になっている。応援チケットは、割引したチケットを販売することで、すぐに現金を手にできる仕組み。今後も高崎のお店が潤うように知恵を出していきたい。」と話しました。

5月21日(木曜日) 新型コロナウイルス対策情報番組「マケルナラジオ」に出演

収録の様子

「正しい情報で、安心と安らぎを」をコンセプトにラジオ高崎にて4月29日から始まった新型コロナウイルス対策情報番組「マケルナラジオ」に出演しました。市長はこれまでの市の取り組みを紹介するとともに、気を引き締めてベストを尽くしながら、その上で元気の出る活動も確保していきたいと語りました。

5月14日(木曜日) 市民の皆さんに向けたメッセージを収録

収録の様子

富岡賢治市長は、新型コロナウイルス感染症の市内の感染状況と現状の受け入れ体制などについて、メッセージ動画を収録しました。

市長は、「市内の感染状況は比較的落ち着いてきていますが、市民の皆さんにおかれましては、心配事はご遠慮せず保健所等にご相談ください。」と話しました。

5月13日(水曜日) 高崎市保健所を激励

激励の様子1 激励の様子2

富岡賢治市長は、新型コロナウイルス感染症の対策に取り組んでいる高崎市保健所を訪れ、職員を激励しました。

市長は、「対応に追われている職員には感謝している。引き続き苦労をかけるが、よろしくお願いします。」と話しました。

5月12日(火曜日) 消毒作業の視察

視察の様子1

富岡賢治市長は、感染拡大を防ぐため、市職員が行っている公共設備の消毒作業を視察しました。この日は、JR高崎駅西口のペデストリアンデッキにて、消毒作業を行う職員を激励しました。

市長は、「市の職員には感謝している。今後も市民の皆さんの感染防止を図るため継続して取り組んでいく。」と話しました。

5月11日(月曜日) マスク仕分け作業を視察・新たに高齢者等へ約60万枚を配付

視察の様子

富岡賢治市長は、高崎アリーナで行われた市職員によるマスクの仕分け作業を視察しました。新たに入手できたマスク約60万枚は13日から順次、高齢者や医療関係者等に配付されます。

市長は、「現在のところ、市内の感染は、必ずしも拡大しているという状況ではないが、今後も気を緩めることなく、感染予防に努めていただきたい。」と話しました。

5月8日(金曜日)  市民の皆さんに向けた市長メッセージを収録

収録の様子

新型コロナウイルス対策について、市民の皆さんに向けた市長メッセージ(動画)を収録しました。富岡賢治市長は、現在の状況や取り組みに触れつつ、良いアイデアは随時実施し、市民の皆さんとともに頑張っていきたいという姿勢を示しました。

5月8日(金曜日) 群馬テレビの取材で高崎市の取り組みを紹介

取材の様子

新型コロナウイルス対策を含む市政運営について、群馬テレビの取材を受けました。富岡賢治市長は、現在取り組んでいるマスク配布や事業者への融資、医療体制の強化などの対策を紹介しながら、「市民の皆さんが我慢しながらよく協力していただいており、ありがたい。未曽有の事態であり、できること・あらゆることに取り組んで行く。」とコメントしました。

5月8日(金曜日) ラジオ高崎でコロナ対策の一部を紹介

ラジオ出演の様子1 ラジオ出演の様子2

市では新型コロナウイルス感染拡大防止やその影響に対する様々な施策を実施していますが、そのうちの『医師会との連携による新たな発熱外来と相談センターの設置』と『飲食店応援チケット』について、ラジオ高崎の番組内で富岡賢治市長が直接紹介しました。

5月8日(金曜日) 感染症対策に関する幹部職員打ち合わせ

打ち合わせの様子

新型コロナウイルス感染症対策に関連し、現状の報告と対策について幹部職員と打ち合わせを行いました。

富岡賢治市長は、幹部職員に対し、更なる感染症対策について指示を出しました。

5月7日(木曜日) 高崎のお店を盛り上げるため「高崎飲食店応援チケット」を販売

定例記者会見の様子 高崎飲食店応援チケット

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、営業自粛や客足の減少により苦境に立たされている飲食店を応援しようと、富岡賢治市長発案の『飲食店応援チケット』ができました。

富岡賢治市長は、この日行われた定例記者会見で、「現金収入が減り、困っている飲食店の皆さんを応援していきたい。」とコメントしました。

5月2日(土曜日) 土曜・休日発熱者外来と発熱者受診相談センターを設置

土曜・休日発熱者外来

富岡賢治市長は、2日から市総合保健センター1階に土日祝日に市医師会の医師等が交代で診察に当たる「土曜・休日発熱者外来」を開設するとともに、平日の体制として7日から市医師会が発熱者からの電話相談に応じる「発熱者受診相談センター」を開設するなど、医療体制を強化すると発表しました。

市長は、「市医師会が積極的にコロナ対策を支援する体制を作っていただきありがたい。」とコメントしました。

4月24日(金曜日) 市職員が公共設備等を消毒

消毒の様子

富岡賢治市長は、感染拡大を防ぐため、市職員による公共設備の消毒作業を実施しました。JR高崎駅周辺やペデストリアンデッキのほか、高齢化率が高い地区の歩道橋、公衆電話などを市職員の手作業によって消毒し、その後も定期的に継続しています。

市長は、「感染防止のため市民の皆さんのお役に立ちたい。」と話しました。

4月18日(土曜日) 入手したマスク30万枚を65歳以上の高齢者に配付

富岡賢治市長は、新たに入手したマスク30万枚を、市内の高齢者全員約10万人に3枚ずつ郵送にて配布すると発表し、18日から順次発送しました。

市長は、「感染すると重症化する恐れが高い高齢者の方々にマスクを配付することができて良かった。皆さんの安心につながれば嬉しい。」とコメントしました。

4月14日(火曜日) 入手したマスク40万枚を配付

マスク配付

富岡賢治市長は、市が確保できたマスク40万枚を市内の小中学生に10枚ずつ、妊婦や難病患者、保育園・幼稚園・学童保育・福祉施設の職員などに3枚ずつ配付すると発表しました。マスクは市の職員が仕分けを行い、休校となっている児童分を各家庭に郵送しました。

市長は、「マスクの確保は困難だったが、これだけのマスクが入手できた。緊急に必要な方々に配付することができて良かった。」とコメントしました。

4月7日(火曜日) 児童生徒に手作りマスクの材料を手配

手作りマスクの様子

富岡賢治市長は、全国的に続くマスク不足に対応するため、小中学校等の学校再開に際し、こども一人につき手作りマスク2枚分の材料を手配しました。一部の学校では、始業日に児童自らがマスクの作成を行いました。

4月2日(木曜日) 飲食店や医療機関、学校などに手指消毒用エタノールを配付

配付の様子

富岡賢治市長は、2日に行われた定例記者会見で、飲食店や医療機関、学校などにエタノールを追加で配付すると発表しました。学校や保育所、福祉施設、薬剤師会や鍼灸師会など1,219施設に500ミリリットル入り瓶1,304本と、病院やホテル、大型商業施設、鉄道会社など120施設に16リットル入り缶120缶を配付しました。

市長は、「大変苦労したが、消毒液を確保したので、様々な施設に配付して感染拡大を防ぎたいと考えた。」と話しました。

4月1日(水曜日) 新型コロナウイルス対策の専属課長を配置

富岡賢治市長は、感染症対策に当たる専属課長を保健所に新たに配置しました。

3月27日(金曜日) 連携医療機関の患者受け入れ体制研修会を開催

研修会の様子

高崎市は、帰国者・接触者外来を開設する病院と民間の協力病院による研修会を開催しました。会議では、体制の整備について協議したほか、防護服の利用方法などの説明も行われました。

富岡賢治市長は、「万が一、クラスターなどが起きた時の十分な市内の受け入れ体制を確保するため、医療関係者の研修を行うことができた。」とコメントしました。

3月19日(木曜日) 市内の主要病院と協力体制を確立・介護施設などにマスク配付

富岡賢治市長は、市内の主要な民間3病院と感染患者の受け入れについて協力体制を確立したと発表しました。今後、市内で多数の陽性患者が発生した場合に備え協力体制を整えたもので、これに併せて市から各病院へ医療用の防護服やマスク、手袋などを提供しました。

また、市内に所在する介護・高齢者施設や障害者施設の職員向けに備蓄マスク約38,000枚を配付しました。

3月13日(金曜日) 市内の飲食業者にエタノール製剤を配付

配付の様子

感染症の拡大防止対策として、入手が困難となっている除菌用のエタノール製剤(一斗缶80缶)を高崎食品衛生協会を通じて市内飲食事業者に配付すると発表し、17日から配付を開始しました。

富岡賢治市長は、「事業者から強い要望があったので、市で手配し、配付することで拡大防止の一助としたもの。」とコメントしました。

3月11日(水曜日) 中小企業・農業者の資金繰りの支援のため市独自の融資制度を創設

融資の受付

市内の中小企業者、農業者の資金繰りの支援のために、低金利で最大3,000万円の融資制度を創設すると発表し、3月18日から受け付けを開始しました。

富岡賢治市長は、「事業者や農家を支援したい。全国に先駆けて実施する。」と話しました。

3月5日(木曜日) 放課後児童クラブや保育所等にマスク配付

富岡賢治市長は、放課後児童クラブや保育所、幼稚園、認定こども園などの職員3,863人に5枚ずつの計19,315枚と、市立小中学校84校の体育館の開放に対応する職員に1,764枚を備蓄マスクから配付すると発表しました。

市長は、「学校は休校だが、他の子ども施設は開いている。施設側からの要望に応えた。」と話しました。

2月10日(月曜日) 小・中・特別支援学校の児童生徒にマスク配付

マスク配布の様子

富岡賢治市長は、新型コロナウイルスの感染拡大でマスクが品薄になっていることを受け、市立小中学校、特別支援学校の全児童生徒(計29,416人)に対し、1人あたり3枚のマスクを配付すると発表しました。災害用の備蓄マスク約17万枚のうちの約9万枚を、各校で12日から配付していきます。

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