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投票所のバリアフリー態勢について(令和5年4月)
このページでは、これまで寄せられたご意見とそれに対する回答を紹介しています。
市への意見・提言について(市民生活課のページへリンク)
ご意見や回答内容は、回答当時のものです。
意見・提言
母と投票に行きました。母は歩くのがままならないので、車椅子を出していただきました。新品の車椅子でした。投票所の係の人はまだその車椅子を使ったことがなく、折りたたまれた状態からどうやって開くのかわらず手間取っていました。事前にどう使うか試してみるものではないでしょうか?
投票用紙に記入し投票しようとすると、車椅子の母には投票箱の投入口が高い位置にあるので見えません。低い投票箱もあったほうがいいですね。自分の手で自分の票を入れたいというのは有権者として自然な気持ちではないでしょうか。誰かに入れてもらうより、確かに自分で入れたいのです。
以上、投票所におけるバリアフリーの態勢をさらに充実させていただきたく意見を提出する次第です。
女:60代:市内在住
回答
投票のため投票所にご来場いただきありがとうございました。
そのなかで、車椅子の使用にあたり、投票所の従事者が準備に時間がかかってしまい、お待たせしたことにつきましては、たいへん申し訳ありませんでした。投票所の従事者に対しては、車椅子の準備や操作方法について、事前に習得し投票所の来場者にご迷惑をおかけしないよう対応いたします。
また、車椅子等の使用に伴い、投票箱の投入口が高いことにつきましては、従事者が投票箱を傾けるなど、投票者がご自身で投票をすることができるよう、投票所の従事者に対して周知いたします。
今後も選挙行政につきまして、ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
問い合わせ先
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担当:選挙管理委員会事務局(電話027-321-1301)