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令和8年度企画展「馬具が語る高崎市の古墳時代」関連講演会を開催します!
講演会
観音塚考古資料館で開催している令和8年度企画展「馬具が語る高崎市の古墳時代」をより深く楽しむための関連講演会を開催します。
全国の遺跡を取材する新聞社編集委員と自治体の文化財担当者を講師に迎え、古代群馬の「貴重な馬具」と「馬の生産(牧)」の2つの視点から、当時の豊かな馬文化を分かりやすく紐解きます。どなたでもお気軽にご参加ください。皆様のお申し込みをお待ちしております。
【演題】群馬の馬具 ~観音塚古墳出土馬具を中心に~
- 講師:宮代栄一氏(朝日新聞東京本社文化部編集委員)
- 日時:令和8年10月18日(日曜日)午後1時30分~3時
【演題】群馬の牧 ~安中市横野台地の例を中心に~
- 講師:井上慎也氏(安中市みりょく創出部文化財世界遺産推進課)
- 日時:令和8年10月25日(日曜日)午後1時30分~3時
いずれも
- 会場:八幡町第三町内会館(高崎市観音塚考古資料館北側)
- 定員:50人(事前申込制、先着順)
- 参加費:無料
- 申し込み:令和8年10月3日(土曜日)午前9時30分から電話で高崎市観音塚考古資料館(電話:027-343-2256)へ
企画展「馬具が語る高崎市の古墳時代」
少林山台遺跡 12号古墳



