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【ご注意】史跡内の芝生に発生しているキノコについて
現在、八幡塚古墳、二子山古墳周辺の芝生や草地において、毒キノコを含む複数種類の野生キノコが発生しています。
来園者の皆様の安全のため、以下の点にご注意ください。
絶対に食べないでください
強い毒性を持つ「オオシロカラカサタケ」や、鑑別が困難な小型の毒キノコが混在しています。誤って口にすると、激しい嘔吐や下痢、腹痛などの急性中毒症状を引き起こす危険があります。
お子様やペットの誤飲・誤食にご注意ください
背が低く小さなお子様やペットの手に届きやすい場所に生えています。散歩や見学の際は目を離さないようお願いいたします。
採取や持ち帰りはご遠慮ください
※万が一、誤って食べてしまった場合や体調に異変を感じた場合は、速やかに医療機関を受診してください。
皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

オオシロカラカサタケ(大白傘茸) 小型の野草系キノコ(シバフタケやキツネノタケなどの仲間)



