演題「高崎藩士から見た幕末の高崎・江戸」
高崎藩士が書き残した記録から、その職務や高崎城下での事件について紹介します。また江戸での目付の動向から、下仁田戦争などの動乱に高崎藩士がどのように巻き込まれていったのか、庶民はどう受け止めたのかなど、高崎と江戸に生きた藩士の幕末をたどります。
日時
令和8年3月14日(土曜日)午後1時30分から3時30分
会場
高崎市市民活動センター・ソシアス 市民ホール
定員
245名(先着順)
申込みについて
申込期間
2月12日(木曜日)から3月12日(木曜日)まで
申込方法
来館、電話、ファクス、下記URLのいずれかでお申し込みください。
Tel:027-329-7114
Fax:027-372-3120
https://logoform.jp/form/h8ij/1365010<外部リンク>
受付時間
土曜日・日曜日・祝日を除く午前9時から午後5時まで(ファクス・URLの場合を除く)
講師プロフィール
秋山 寛行 氏(本庄市文化財保護課学芸員)
経歴
- 平成2年藤岡市生まれ
- 立正大学大学院文学研究科史学専攻修士課程修了
- 現在、本庄市教育委員会文化財保護課学芸員として本庄早稲田の杜ミュージアム勤務
活動
- 群馬県地域文化研究協議会常任委員
- 新編桐生市史近世部会調査員 等
受賞
第27回石川薫記念地域文化賞・奨励賞受賞
論文等
群馬県を中心に江戸時代の街道や宿場について研究
- 「嘉永四年における宿組合の編成と機能」(『群馬歴史民俗』第36号、2016年)
- 「加賀前田家の中山道通行と上州安中宿の対応」(加能地域史研究会・群馬歴史民俗研究会編『地域・交流・暮らし-加賀・能登、そして上州』岩田書院、2018年)
- 「幕末期山間地域における宿役人の職務と生活」(『群馬学研究・Kurama』第3号、2025年)など
チラシ [PDFファイル/1008KB]
<外部リンク>
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