演題「戦国時代の高崎」
戦国時代後期、上野国では国衆と呼ばれる戦国領主が、近隣の戦国大名に従属・離反を繰り返しながら、勢力を保持していました。現在の高崎地域は、信濃や武蔵との結節点にあたり、要衝ともいえる土地です。本講座では、こうした地理的条件を踏まえながら、当時の地域情勢を史料から読み解きます。
日時
令和8年7月11日(土曜日) 午後1時30分から3時30分
会場
高崎市市民活動センター・ソシアス 市民ホール
定員
245名(先着順)
申込みについて
申込期間
6月9日(火曜)から7月9日(木曜)まで
申込方法
来館、電話、ファクス,下記URLのいずれかでお申し込み下さい。
Tel:027‐329‐7114
Fax:027‐372‐3120
https://logoform.jp/form/h8ij/1560525<外部リンク>
受付時間
土曜・日曜を除く午前9時から午後5時まで(ファクス、URLの場合を除く)
講師プロフィール
青木 裕美(埼玉県立文書館学芸員)
経歴
- 群馬県桐生市生まれ
- 中央大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学
- 群馬県立高等学校教諭、群馬県立文書館指導主事、群馬県立歴史博物館学芸員を経て、現在埼玉県立文書館学芸員として勤務
活動
- 高崎市文化財調査委員
- 太田市立資料館及び記念館等運営委員
- 桐生市史中世部会編集委員
論文等
〈主な論文〉
- 「史料紹介 黒澤文書とその伝来について―上武国境山間地域における地侍の基礎的考察―」(『群馬県立歴史博物館紀要』第44号、2024年)
- 「正保武蔵国絵図の基礎的考察―近世初期上武地域における国境認識をめぐって―」(埼玉県立文書館『紀要』第38・39号、2025・2026年)
- 「寛文上野国絵図の基礎的考察―前橋市立図書館蔵『上野国絵図』をめぐって―」(群馬県立文書館紀要『双文』vol.33、2016年)
〈主な共著〉
- 柴裕之編『戦国武将列伝別巻1織田編』(戎光祥出版、2025年)
- 黒田基樹編『戦国武将列伝2・3関東編』(戎光祥出版、2024・2023年)
- 江田郁夫・簗瀬大輔編『中世の北関東と京都』(高志書院、2020年)
チラシ [PDFファイル/3.41MB]
<外部リンク>
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