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高崎学検定講座「高崎藩士から見た幕末の高崎・江戸」 の報告

ページID:0085905 更新日:2026年3月30日更新 印刷ページ表示

日時

令和8年3月14日(土曜日) 午後1時30分から3時30分

会場

高崎市市民活動センター・ソシアス 市民ホール

講座内容

前半は、江戸時代後期の高崎藩では高崎と江戸でどんな決まり事があったのか、それぞれの家臣たちの記録史料から読み解いていただきました。
後半は、江戸藩邸の主に目付の役割りについて、その後に起きた下仁田戦争での藩士たちの動向、また庶民の目線から見た戦について詳しく学ぶことができました。

講座の様子

(本文) [PDFファイル/2.64MB]

(史料) [PDFファイル/165KB]

(図) [PDFファイル/3.17MB]

講師プロフィール

秋山 寛行(埼玉県本庄市文化財保護課学芸員)

経歴

  • 平成2年藤岡市生まれ
  • 立正大学大学院文学研究科史学専攻修士課程修了
  • 現在、本庄市教育委員会文化財保護課学芸員として本庄早稲田の杜ミュージアム勤務

活動

  • 群馬県地域文化研究協議会常任委員

受賞

  • 第27回石川薫記念地域文化賞・奨励賞受賞

論文等

群馬県を中心に江戸時代の街道や宿場について研究

  • 「嘉永四年における宿組合の編成と機能」(『群馬歴史民俗』第36号、2016年)
  • 「加賀前田家の中山道通行と上州安中宿の対応」(加能地域史研究会・群馬歴史民俗研究会編『地域・交流・暮らし-加賀・能登、そして上州』岩田書院、2018年)
  • 「幕末期山間地域における宿役人の職務と生活」(『群馬学研究・Kurama』第3号、2025年)など

チラシ [PDFファイル/1008KB]

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