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令和8年6月6日(土曜日) 午後1時30分から3時30分
高崎市市民活動センター・ソシアス 市民ホール
「映画の街・高崎」なった原点の1つは、地元の実話を地元のロケーションで地元の人々の協力で作り上げた映画「ここに泉あり」でした。その精神が引き継がれ、高崎は、市民出資型の映画館「シネマテークたかさき」や「高崎映画祭」によって映画を身近に感じることができる街となりました。講師からはさまざまなエピソードを興味深く聴くことができました。
講座の様子
志尾 睦子(シネマテークたかさき総支配人)
大学在学中に高崎映画祭ボランティア活動に参加、2004年NPO法人たかさきコミュニティシネマの設立に関わり、群馬県内初のミニシアター、シネマテークたかさきを開館、支配人となる。
2008年前代表の逝去に伴い、後を受け継ぎ、映画の入り口から出口までを一つの組織で運営すべく事業を展開する。 現在はミニシアター等が加盟する全国組織の理事長も務める。