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スズメバチの巣の駆除について
スズメバチの巣の駆除の連絡は直接
委託先の(群馬ハチの巣駆除)電話:027-395-0962
受付時間(8時30分~17時15分)土曜日・日曜日、祝日休み
所在地:高崎市緑町1-14-4 1F 運営(群馬太陽光管理株式会社)
※令和8年度の委託業者への駆除申し込みは令和8年4月1日からとなります。
4月から12月までの期間、依頼者が市の委託した事業者にスズメバチの巣の駆除を依頼し、巣の駆除がされた場合に全額補助を行います(委託範囲内に限る)。
※飛んでいるハチから巣の場所を探すことはできません。
手続きの流れ
巣の場所を確認 ↠ 巣にスズメバチが出入りしていることを確認 ↠ 委託業者に連絡 ↠ 依頼者の立ち合いの下、巣の駆除
※巣の駆除には必ず立ち合いが必要です。
※公有地(公共施設、公立学校、市立公民館や道路など)は本事業の対象外です。
※アパート、マンションの場合は先に管理者への連絡をお願いします。
目的
本来、ハチは花の受粉をしたり、草木の害虫を食べてくれたりする役割を担っています。住民の刺傷被害を防止するため、日常生活に支障のある場所に作られたスズメバチの巣の駆除することを目的としています。
駆除の対象
市内にできたスズメバチの巣(山林、原野、河川等の日常生活に支障のない範囲の巣は除く)
※営巣状況により駆除できない場合もあります。
※スズメバチ以外の巣は対象外です。
スズメバチの巣 初期(対象)


スズメバチの巣 後期(対象)


アシナガバチの巣 (対象外)

駆除申し込み期間
令和8年4月1日から令和8年12月28日までの期間
例年、繁殖ピークの夏頃になると、依頼件数が多くなる為、お待ちいただくことがあります。
スズメバチの1年間

スズメバチの巣を見つけたら
スズメバチは巣に近づくものに対して非常に攻撃的になります。巣に近づかないようにしてください。
また、スズメバチは黒いものや臭いのするものに敏感ですので、黒い服や香りの強いものは控えましょう。
ハチの巣の予防対策まとめ(時期別・方法別)
ハチの巣の予防は、働きバチが生まれる前の春先(3月〜6月上旬)に、巣作りの場所とならないよう環境を整備し、ハチを寄せ付けない対策を講じることが最も効果的です。
- 予防対策に最適な時期:3月〜6月上旬(女王バチの単独営巣期)
ポイント:越冬から目覚めた女王バチ一匹が巣を作り始める時期です。この時期の予防対策は、夏以降の巣の巨大化や被害を防ぐために最も重要です。 - 予防対策:3つの柱
巣を作られやすい場所を把握し、「環境整備」「忌避」「捕獲」の3方向から予防します。
環境整備と物理的ブロック
- ハチが好む「雨風を避けられ、人目につかない、乾燥した場所」を無くします。
| 対策 | 詳細 |
|---|---|
| 定期的な点検・早期発見 | 4月〜6月上旬は、軒下、屋根裏、床下、戸袋、換気口、室外機の裏、物置の中など、巣ができやすい場所をこまめにチェックし、小さな巣を見逃さない。 |
| 侵入経路の閉鎖 | 換気扇のフードや床下の通気口など、ハチが侵入しそうな開口部に網目1cm以下の防虫ネットやフィルターを設置し、侵入を物理的に防ぐ。 |
| 湿気を利用 | ハチは乾燥した場所に巣を作る傾向があるため、巣ができやすい場所に定期的に水を撒くことで、湿気を与え、ハチを遠ざける。 |
| 整理整頓・剪定 | 不要な物を片付け、物置や車庫を掃除する。庭木の枝や葉を剪定して風通しを良くし、巣を隠す場所を減らす。 |
忌避剤・薬剤による予防
- ハチが嫌がる匂いや成分を利用し、近寄らせないようにします。
| 対策 | 詳細 |
|---|---|
| 巣作り防止スプレー | 予防効果のある市販のハチ用殺虫スプレーを、巣が作られやすい場所に定期的に散布する。効果持続期間(約1ヶ月前後が多い)に合わせて、雨後は再度散布する。 |
| 木酢液(もくさくえき) | ハチが嫌う焦げ臭い刺激臭を利用する。水で薄めた木酢液をスプレーしたり、容器に入れて軒下などに吊るしたりして、ハチを遠ざける。 |
| ダミーの巣の設置 | 新聞紙などで巣の形を作り、軒下などに吊るすことで、ハチに「既に他のハチの縄張りである」と誤認させ、巣作りを抑制する(補助的な対策)。 |
捕獲による予防(女王バチトラップ)
- 巣作り前の女王バチを捕獲することで、その後の営巣を根本から防ぎます。
| 対策 | 詳細 |
|---|---|
| トラップの設置 | 市販のハチ捕獲器、または酒・酢・砂糖などを混ぜた誘引剤を入れたペットボトルトラップを家の周囲の樹木などに吊るし、女王バチを捕獲する。 |
| 注意点 | 誘引剤の効果が薄れるため、定期的に交換・補充する。また、ハチを誘引してしまうため、家の玄関や窓の近くは避け、少し離れた場所に設置する。 |
これらの予防対策を巣作りが本格化する春先(4月ごろまで)に講じることで、ハチの巣の被害を大幅に減らすことができます。

