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食中毒情報

ページID:0004524 更新日:2026年2月3日更新 印刷ページ表示

令和8年高崎市食中毒発生状況(速報)

市内の飲食店で発生した食中毒事件について
​令和8年1月28日(水曜日)15時頃、高崎市民より「1月25日(日曜日)18時頃に当該施設で会食したところ、嘔吐、下痢、発熱等の食中毒症状がある」旨、電話連絡が高崎市保健所にありました。調査の結果、1月25日(日曜日)の夜に下記施設を利用した3グループ14名中11名が、嘔吐、下痢、腹痛、発熱等の症状を呈していることが判明し、発症者4名及び当該施設の調理従事者1名の便検体からノロウイルスが検出されました。
高崎市保健所は、患者の共通喫食が当該施設のみであったこと、患者の発症時間及び症状がノロウイルスによるものと一致したこと、患者及び調理従事者の便検体からノロウイルスが検出されたことから、当該施設が提供した食事による食中毒と断定し、3日間の営業停止処分を行いました。

営業者の氏名
有限会社大和企画
代表取締役 伊與田 敏(いよだ さとし)

原因食品(推定)
1月25日に当該施設で提供された食事

施設の名称及び所在地
名 称:東屋本店
所在地:高崎市通町17

行政処分を行った理由
令和8年1月25日(日曜日)に当該施設において調理提供された料理を喫食した14名中11名に対して、嘔吐、下痢、発熱等を主症状とするノロウイルスによる健康被害を生じさせたため。

行政処分の内容
営業停止 3日間(令和8年2月3日(火曜日)~2月5日(木曜日))

過去の食中毒発生状況(確定)

食中毒予防

食中毒は、飲食店での食事だけでなく家庭でも起こります。食中毒を起こさないためには、予防することが大切です。食事を準備するときは、細菌を「つけない・増やさない・やっつける」の『食中毒予防の3原則』を守りましょう。

<参考>厚生労働省及び消費者庁ホームページより

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