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食中毒情報

ページID:0004524 更新日:2026年3月28日更新 印刷ページ表示

令和8年高崎市食中毒発生状況(速報)

市内の飲食店で発生した食中毒事件について

令和8年3月25日(水曜日)12時30分頃、医療機関より「3月22日(日曜日)12時30分頃に当院の食堂施設を利用したところ、嘔吐、下痢、発熱等の食中毒症状がある」旨、電話連絡が高崎市保健所にありました。調査の結果、3月22日(日曜日)昼に食堂施設を利用した41名中25名が、嘔吐、下痢、腹痛、発熱等の症状を呈していることが判明し、患者11名及び当該施設の調理従事者2名の便検体からノロウイルスが検出されました。

高崎市保健所は、患者の共通喫食が当該施設のみであったこと、患者の発症時間及び症状がノロウイルス食中毒による症例の特徴を有していたこと、患者及び調理従事者の便検体からノロウイルスが検出されたことから、当該施設が提供した食事による食中毒と断定し、3日間の営業停止処分を行いました。

営業者の氏名
一冨士フードサービス 株式会社
代表取締役社長 大西 博史(おおにし ひろし)

原因食品(推定)
3月22日に当該施設で提供された食事

施設の名称及び所在地
名 称:4278(日高病院内レストラン)
所在地:高崎市中尾町886

行政処分を行った理由
令和8年3月22日(日曜日)に当該施設において調理提供された食事を喫食した41名中25名に対して、嘔吐、下痢、発熱等を主症状とするノロウイルスによる健康被害を生じさせたため。

行政処分の内容
営業停止 3日間(令和8年3月28日(土曜日)~3月30日(月曜日))

令和8年高崎市食中毒発生状況(一覧)

一覧
No 発生日(初発) 患者数 死者数 原因食品 病因物質 原因施設 発生要因 措置
1 令和8年1月26日 11人 0人 1月25日に当該店舗で提供された食事

ノロウイルス

飲食店営業 調理従事者からの二次汚染(推定) 営業停止3日間

過去の食中毒発生状況(確定)

食中毒予防

食中毒は、飲食店での食事だけでなく家庭でも起こります。食中毒を起こさないためには、予防することが大切です。食事を準備するときは、細菌を「つけない・増やさない・やっつける」の『食中毒予防の3原則』を守りましょう。

<参考>厚生労働省及び消費者庁ホームページより

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